いきいき元気! 感謝!

京都の旅 その13

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何の変哲もない小路だからこそ、ゆっくりと思索にふけりながら静かなひと時を過ごせる、そんな『哲学の道』で一人の画家にお会いしました。

その方はせせらぎの上にかかる橋の上で、鉛筆一本でまあものの見事に、しかもそれはそれは非常に緻密なタッチで、せせらぎの風景を再現して見せてくださいました。

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その中の一枚を譲っていただきました。(もちろんコピーです。)

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これだけのものを仕上げるのには、約一週間はかかるそうです。

木漏れ日が当たって明るくなっているところもあって、白黒の写真で写したような正確な写実画です。
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# by sinsendou | 2006-12-16 11:17 | 京都の旅①~

麗しの島 台湾旅行記その63

台湾故事館内にある映画館『楽舞台戯院』では、毎日午後二時半からと七時半からの二回映画が上映されています。

映画館の入り口横には、ミニ展示コーナーがあります。

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これは昔の撮影機材のようですが、随分と大掛かりな代物で移動させるだけでも大変だったのではと思われます。

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台湾映画史上、重要な映画や監督の作品、トロフィーなどが陳列されていますので、興味のある方は是非立ち寄ってみてください。

台湾故事館ホームページ
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# by sinsendou | 2006-12-14 11:54 | 麗しの島 台湾①~

京都の旅 その12

いよいよ『哲学の道』へやってまいりました。

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皆さん、どんな小道を想像されましたか?

「期待はずれ」「思った通り」と、色々意見は分かれると思いますが、一見何の変哲もない小道だからこそ、価値があるように思われます。

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小道脇のせせらぎがいい。

小鳥のさえずりと、小川のせせらぎと、砂利道を歩く音が静けさを引き立たせます。
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# by sinsendou | 2006-12-09 14:30 | 京都の旅①~

麗しの島 台湾旅行記その62

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台湾故事館の入り口をはじめとして、館内のいたるところで見かけられる郵便ポスト。

これは、『未来の自分』に宛てられた手紙の投函ポストです。

専用の用紙が、駄菓子屋『春露商店』で一枚10元で販売されていて、それに未来の自分に向けてメッセージを記しポストへ投函。

未来の指定した日時にまたこの台湾記事館へ取りにくるというものです。

よく小学校などでも『10年後の自分へ』と題して手紙をしたため、校庭の片隅に埋めて10年後、同窓会でその手紙を掘り出して皆で盛り上がることをしていました。

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トイレの入り口にあった、昔ながらの井戸。

こんなところにも時代を感じさせる工夫がなされています。
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# by sinsendou | 2006-12-07 10:59 | 麗しの島 台湾①~

京都の旅 その11

季節の移り変わりは早いもので、今日から師走。

街にはクリスマスソングや、きらびやかな装飾に溢れ、街行く人々の足取りも心なしかせわしない感じです。

今年の秋は暖冬の影響か、心待ちにしていた紅葉も遅れ気味で、せっかく予定をしてお出かけになられたのに期待はずれの方もおいでだったのではないでしょうか。

『冬の京都』も訪れてみたい季節。

そう思ってインターネットで京都を検索していたら、たくさんの京都の神社仏閣の季節ごとの写真を載せているホームページがありました。

京都観光タクシーさんのホームページです。

ぜひご覧になってみてください。

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京都・西陣の雪深い山里の診療所に赴任されて、地元の人々からは『わらじ医者』と慕われている『早川一光先生』から、京都へ来た時には是非『哲学の道』を歩いてみてほしいといわれました。
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# by sinsendou | 2006-12-01 11:56 | 京都の旅①~

麗しの島 台湾旅行記その61

誰でも同じ感慨に浸ることができる場所、それは昔懐かしい小学校の教室ではないでしょうか。

大人になって当時の小さな椅子に座ってみると、当時の思い出が蘇ってきます。

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そうそう、足ふみ式のオルガン、日本の小学校の教室にもそういえばありました。

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台湾は日本に比べて暖かいので、冬でもストーブを炊くことがないようです。

日本も現在は地球温暖化の影響で随分と暖かくなってきましたが、昔はもっと寒かったように感じます。

ひと冬に何度か雪も降りましたし、しもやけのできる子どももたくさんいたように思います。

今は通学路もすべてアスファルトで覆われていますが、当時はまだ雨など降ると泥んこ道になり、冬の寒い朝などにはそれが凍っていて、ゴム長靴のかかとで氷を割りながら学校へ行ったものでした。
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# by sinsendou | 2006-11-30 11:19 | 麗しの島 台湾①~

『国家の品格』

新潮新書  680円

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作者の藤原正彦さんは、1943年(昭和十八年)旧満州生まれ。東京大学理学部数学家、同大学院修士課程終了。コロラド大学助教授等を経て、お茶の水女子大学理学部教授。
作家新田次郎、藤原ていの次男。

●資本主義の勝利は幻想
●情緒の文明を誇れ
●英語より国語と漢字
●論理の限界を知る
●卑怯を憎む心、惻隠の情の大切さ
●跪(ひざまず)く心を忘れない
●武士道精神の復興を
●古典を読め
●家族愛、郷土愛、祖国愛、そして人類愛
●国際貢献など不要
●重要なのは「文学」と「芸術」と「数学」
●真のエリートを求める


惻隠の情とは、弱者・敗者・虐げられた者への思いやりです。
惻隠こそ武士道精神の中軸だと作者は述べておられます。

作者は、ことあるごとにこの「武士道精神」を叩き込んでくれた父親(新田次郎)がいたことを幸運に感じていた。   たとえば、

「弱い者いじめの現場を見たら、自分の身を挺してでも、弱い者を助けろ」

「弱い者がいじめられているのを見て見ぬふりをするのは卑怯だ」

「弱い者を救う時には力を用いても良い」


ただし五つの禁じてがある。

一つ、大きい者が小さい者をぶん殴っちゃいかん。
二つ、大勢で一人をやっつけちゃいかん。
三つ、男が女をぶん殴っちゃいかん。
四つ、武器を手にしてはいかん。
五つ、相手が泣いたり謝ったりしたら、すぐにやめなくてはいかん。

「この五つは絶対に守れ」、「それには何の理由もない」ただ「卑怯だから」と言うだけ。
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# by sinsendou | 2006-11-27 12:11 | おすすめの本①~

京都の旅 その10

『大本山南禅寺』から『哲学の道』へ向かう途中にある『慈松院』

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小さくとも、なんとさわやかな庭でしょう。

私たちは、日々の生活に追われ『感動する』ことを忘れてしまっているのではないでしょうか?

『感動する』ことは、今を『生きていることを実感すること』なのだから。

それがどんな些細なことであったとしても・・・。

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その門前に、含蓄のある言葉が・・・。
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# by sinsendou | 2006-11-25 11:28 | 京都の旅①~

麗しの島 台湾旅行記その60

前回ご紹介したオート三輪のすぐ近くにあった、昔ながらの公衆電話。

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なんでも台湾の音楽界ではとても有名な作詞家、方文山さんからの寄贈だそうです。

方文山さんは、台湾でも人気のアーチストJAYの作詞パートナーを務めています。

さて皆さん、この写真何を撮ったものかわかりますでしょうか。

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そうです、昔の歯医者さんの診療台です。

なんだか、処刑台に座るような、痛そうですね・・・。

台湾故事館ホームページ
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# by sinsendou | 2006-11-23 11:05 | 麗しの島 台湾①~

食品の裏側

食品添加物の元トップセールスマンが明かす、

<食品製造の裏舞台>     東洋経済新報社発行1470円

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●廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボ-ルに蘇る

●コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ

●虫をつぶして染めるハムや健康飲料



現在1500種類食品添加物が認められています。

食品添加物の国内生産量から見て、日本人は平均一日11g、一年間に約4kgの食品添加物を摂取しているのです。

毎日毎日、自分の体の中に入れる「食品」なのにもかかわらず、それがどうやってつくられていて、その「裏側」でどのような添加物がどれほど使われているのか―ーそれについて私たちは何も知らないのです。

添加物にも「光と影」があって、「危険性」もあるが「恩恵」また受けているのも事実です。

消費者のほうにも考えなくてはいけない面もあります。

「色のいいもの」「虫の食ってないもの」「形がきれいなもの」「1円でも安いもの」、そういった消費者のニーズにこたえようとメーカーは必要悪の「添加物」を使っているのかもしれません。

問題は、どの食品にどんな添加物が使われているのかという「情報開示」がまだ充分ではないということなのだと思います。

神仙堂薬局ホームページ
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# by sinsendou | 2006-11-21 18:56 | おすすめの本①~



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
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