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麗しの島 台湾 469 建国花市 その15

麗しの島 台湾 469 
建国花市 その15

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by sinsendou | 2018-06-30 00:00 | 麗しの島 台湾①~

免疫 その156 関節リウマチ その2

免疫 その156 
関節リウマチ その2

 さて、リウマチはどのような病気か皆さんご存知でしょうか?

 リウマチは全身の関節の滑膜という部分がおかされる病気です。

 関節を作る骨と骨の間には軟骨というクッションがあるのですが、図のように軟骨と骨を包む膜が滑膜です。

 リウマチではこの滑膜になぜか慢性的に炎症を生じます。

 炎症とは腫れて熱を持って痛むことにほかなりませんが、リウマチの滑膜も厚く腫れあがり、熱を持って痛むのです。

 やがて滑膜の細胞は、あたかも腫瘍のように増殖して骨や軟骨の部分に食い込んでいきます。
















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by sinsendou | 2018-06-29 00:00 | 免疫①~

からだと病気 その107 泌尿器 その3

からだと病気 その107 
泌尿器 その3

男性に多い尿路結石。なぜ石ができるのか?

 腎臓から膀胱、さらに尿道などに石ができて詰まってしまう尿路結石の成分で最も多いのは、シュウ酸カルシウムです。

 もともと尿には細胞の代謝物が過飽和の状態で混じっており、シュウ酸カルシウムなど石の材料となるものがたくさんあり、それらが何らかの原因で結晶化し石を形成します。

 原因としてはっきりしているのは尿路感染症やホルモン異常、代謝異常、薬の影響などですが、80%ぐらいは原因不明です。

 ただ、結石を作りやすい要因として、水分摂取が少ないと尿が凝縮されやすくなることが挙げられています。

 また、かつてはカルシウムや動物性たんぱく質の摂りすぎも一因として挙げられていましたが、最近の研究では尿中のカルシウムよりシュウ酸が多いことが問題なので、シュウ酸と結合しやすいカルシウムが足りないと逆に単独のシュウ酸を増やしてしまい、石ができやすくなります。

 また、脂肪摂取が多いことが問題であることがわかってきました。

 中医学的には、味の濃いものや脂っこいもの、甘い物の摂り過ぎなどが原因の一端を担っていると言われます。













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by sinsendou | 2018-06-28 00:00 | からだと病気①~

慢性疲労 その7

慢性疲労 その7

からだはひとつのもので精神と肉体に分けられない

 肉体的な疲れは、分かりやすいのですが、精神的な疲れは、当人ですらなかなか気がつかないものです。 

 肉体と精神は別のもののように考えやすいものですが、決してそうではありません。

 分類上便宜的に分けただけのことです。

 病気には人の感情や思考することそのものが大きく影響しています。

 たとえば怒りが爆発して、怒鳴り散らしたあと、ひどく疲れてしまいます。

 その引き金は「怒り」という感情は引いていることは確かなことです。
















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by sinsendou | 2018-06-27 00:00 | 慢性疲労①~⑲

お客様のお喜びの声 その3

お客様のお喜びの声 その3

かすみ目 68歳 女性

 タクシーと衝突してしまったが、たまたま相手の運転手の方がいい方で、物損事故で処理してくださったので助かった。

 事故の原因が疲れ目・かすみ目だったので、眼精疲労とかすみ目を治したいと思ったことが「杞菊地黄丸」を服用するきっかけとなった。

 服用し始めて直ぐに胃のもたれ感を感じたが、これはあらかじめ胃腸の働きの弱い人は消化に時間がかかるため胃もたれするとの説明を受けていたので服用量を減らして対応した。

 服用時間も食間ではなく食事中に服用したらそれほどもたれなくなった。

 徐々に服用量を増やし、今は1回6粒服用している。

 服用していると目が疲れなくなってきたし、目のかすみも取れてはっきりしてきた。
















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by sinsendou | 2018-06-26 00:00 | お客様のお喜びの声

中医火神派医案新選 その323

中医火神派医案新選 その323

21.低体温――潜陽丹加味/四逆湯加味

 宋某、女、30歳、農民。

 1か月前に帯状疱疹を患い、抗生物質やホルモン剤などの薬物を用いて治癒したが、37.5℃の微熱が反復して出現し、それと同時に白血球数も増加して20.9×109/Lまで達したため、大量の抗生物質で治療後、白血球は正常範囲まで下がった。

 薬を止めて三日もたたずに白血球が再び上昇し、それに従って身体が日増しに弱っていく感覚があり、顕著に痩せて不眠が徐々に悪化してきたので、敢えて抗生物質は用いずに中薬の治療を求めた。

 検査では白血球11.9×109/L、症状は微熱が見られ、午後になると酷くなり最高37.5℃に達し、呼吸は短く声に力なく、全身倦怠で寒がり四肢は冷え、精神は虚ろで情緒不安定、精神抑鬱、不眠多夢、長い溜息ばかりつき、自分一人では身体を支えきれないほどやせ細り、食欲不振で腹脹し、舌淡胖大で舌辺に歯根あり、脈沈細弱で無力。

 証は腎陽虚衰で、治は回陽健脾に宜しく、方は潜陽丹加味を用いる:
 附子30g(先煎2時間)、炮姜30g、亀板10g、砂仁10g、炙甘草10g、紅参10g。3剤を水煎し毎日1剤服用。

 服薬の後、症状は大きく減り微熱はなくなり、白血球も10.9×109/Lまで回復したが、胃脹が顕著に現れたので、さらなる増量服用を要求し処方を調整した:
 附子50g(先煎2時間)、炮姜30g、砂仁30g、炙甘草10g、紅参10g。

 3剤。

 三診:病状の大半は軽減し、白血球は9.0×109/Lと正常にまで回復した。

 精神は顕著に好転し、不眠も改善したがただ情緒が依然として不安定なので、長期間の服用をさせるように処方を調整:
 附子60g(先煎2時間)、炮姜50g、砂仁30g、炙甘草10g、紅参10g。10剤を毎日1剤。

 40数剤服用し、病情が安定したので停薬し経過観察とした。
















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by sinsendou | 2018-06-25 00:00 | 中医火神派医案新選①~

麗しの島 台湾 468 建国花市 その14

麗しの島 台湾 468 
建国花市 その14

建国花市内に造られた人口庭園。

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噴水までもありました。
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by sinsendou | 2018-06-23 00:00 | 麗しの島 台湾①~

免疫 その155 関節リウマチ その1

免疫 その155 
関節リウマチ その1

 全身の関節を痛め、なにも治療がなされなければ関節の変形をきたしてしまう関節リウマチ(以下リウマチと略します)。

 全身の関節が痛むというだけでも非常につらいことなのですが、関節の変形が進んでしまうと日常生活が制限されてしまうので、少しでも治療法を開発するべく日々切実な研究がなされています。

 リウマチは一見、免疫とはなんの関係もなさそうに見えるのですが、実は免疫の異常や細胞同士のバランスの乱れが背景にあるのです。

 それはどのようなものなのか、次回からはリウマチについて西洋医学的に考えてみましょう。

















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by sinsendou | 2018-06-22 00:00 | 免疫①~

からだと病気 その106 泌尿器 その2

からだと病気 その106 
泌尿器 その2

塩分を摂りすぎるとなぜ浮腫むのか?

 浮腫み(むくみ)というのは体液が血管の外にしみ出て、血管と細胞の間の間質という部分にたまってしまうために起こります。

 塩分を摂りすぎると、私達は水分を飲みたくなります。

 水分をたくさん摂ると、血管の中に吸収され、体液の量が増えます。

 腎臓にも大量の体液が流れ込みますが、塩分の処理能力が1日に9g程度しかない腎臓は、大量の体液と塩分の濾過がしきれなくなります。

 そうなると浸透圧の関係で尿の量は減り、余分な塩分や水分は行き場を失ってしまいます。

 余分な水分は血管からしみ出してきて細胞と血管の間の間質にたまります。

 そこで浮腫みとなって現れるわけです。

 一般的には腎臓が健康であれば、多少多めに塩分を摂ってもすぐに浮腫むわけではありません。

 浮腫みが出るということはすでに腎臓が弱ってきている信号になります。

 腎臓に負担をかけないためには日頃から塩分は控え目にしたいものです。
















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by sinsendou | 2018-06-21 00:00 | からだと病気①~

慢性疲労 その6

慢性疲労 その6

慢性の疲労をつくりだすメカニズム

「疲れ」と、病気としての「疲労」を区別する

 一日中からだを動かしたり、仕事をめいっぱいこなした後とか、悩みをかかえているときに、私たちは「疲れ」を感じます。

 たいていの場合、休息と栄養をとれば翌朝には元気が回復します。

 またストレスも、ある程度なければ、人は動くことをやめてしまいます。

 通常の「疲れ」は、健康な人にとってあたりまえのことです。

 ところが、「疲れ」を翌日に持ち越すようになると、病気としての「疲労」が始まります。
















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by sinsendou | 2018-06-20 00:00 | 慢性疲労①~⑲



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
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免疫①~
免疫パワーを高める養生法①~⑦
花粉症対策①~⑥
鼻水・鼻汁①~⑦
のどの痛み①~⑦
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中医学のかぜ治療法①~③
風邪①~⑲
なかなか治らない咳の漢方①~⑮
気管支喘息①~21
たかがニキビされどニキビ①~⑤
アトピー・皮膚病①~⑱
蕁麻疹①~⑯
皮膚掻痒症①~⑥
掌蹠膿疱症①~⑦
こころの病①~⑮
高血圧①~⑨
慢性疲労①~⑲
不眠症①~⑪
めまい①~⑫
耳鳴り①~⑳
頭痛①~⑫
肩こり①~⑤
胸の痛みと心臓病①~⑮
胃腸病 ①~⑰
胃の痛み①~⑱
胃のつかえ①~⑬
腹痛①~⑬
便秘①~⑧
身近な病気 下痢①~⑨
腰痛①~25
ひざの痛み①~⑪
痛風①~③
肥満①~④
腎の働きと病気①~⑱
こじらせると厄介な膀胱炎①~⑩
排尿困難①~⑦
相談しにくい夜尿症①~⑥
冷え性①~⑨
不妊①~⑧
子宝の知恵 ①~
月経痛①~⑦
月経不順①~⑲
更年期障害①~⑮
からだと病気①~
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中医火神派医案新選①~
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