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麗しの島 台湾旅行 310 猫空 その19

猫空 その19

いよいよ「猫空」に到着です。
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by sinsendou | 2014-08-30 00:00 | 麗しの島 台湾①~487

免疫 その3

免疫 その3

【胸腺という不思議な臓器】

「胸腺」という臓器を知っていますか?いままでに免疫について読んだりしたことのある人でなければ、知らない人がほとんどでしょう。そもそもこのあまりポピュラーでない臓器が現代医学に登場したのは、たかだか50年ほど前、正確には1961年のことです。以来、胸腺はまたたく間に免疫学のスターとなり、いまでもその魅力は衰えません。

 胸腺は文字通り胸の真ん中にある、白っぽくてぷよぷよと柔らかい形の整わない臓器です。若いころは心臓の前面を覆うようにかなり大きな面積を占め、人間では10代の前半で最大となって、重さが約35gに達します。ところがその後は、年齢を重ねるにしたがってどんどん小さくなり、老人ではほとんど痕跡程度になってしまう不思議な臓器です。

 胸腺という臓器の存在はギリシャ時代から知られていて、ローマ時代の解剖の本にもちゃんと記載されています。しかしどんな役割をしているのかはまったく分かりませんでした。突然死した子供や事故死した若者を解剖すると大きな胸腺が見つかるが、天寿を全うした老人の胸腺は非常に小さいという所見から、胸腺が大きいのは生存に不都合な異常体質なのではないかと考えられていた時期もあったほどです。また、胸腺の中に、白血球の一種である「リンパ球」と呼ばれる細胞がびっしりと詰まっていることも知られていましたが、そのリンパ球がどんな働きをしているのかも分かりませんでした。おそらく解毒作用か何かに関係しているのだろうという程度の理解でした。こうして、存在自体は古くから知られていたにもかかわらず、胸腺の暗黒時代は約2000年も続いたのです。

 そしていきなり1961年です。きっかけは生まれたばかりのハツカネズミの胸腺を取ってしまうという風変わりな実験でした。生まれたてのハツカネズミはちょうど人間の小指ぐらいの大きさなのですが、これを生きたまま実験台にはりつけにして、喉の下のほうから細い管を胸の方向に入れて吸引すると、心臓を覆うようにして存在する柔らかい胸腺だけが取り出されるのです。

 そうやって胸腺を摘出したネズミを飼ってみると、どんなことが起こったのでしょうか。細かい話は省きますが、要するに、胸腺を取ってしまったネズミは伝染病に非常に弱いということや、あまり発育せずに死んでしまうことが観察されました。さらに、ヒツジの赤血球を注射してみると、できるはずの抗体ができない、つまり免疫不全(免疫が働かない状態)になっていることが発見されたのです。

 これこそまさに、2000年間かえりみられなかった胸腺という臓器に注目し、胸腺が免疫反応を起こすために不可欠な臓器であることを明らかにした最初の大きな研究です。当時、もうすでに権威ある免疫学の教科書がありましたが、そのなかに「胸腺」という言葉は一言も出ていませんでした。






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by sinsendou | 2014-08-29 00:00 | 免疫①~

ねことまくら

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(^∇^)人間みたい





リンちゃんの場合
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お‼︎




あねさーん☆
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暑い時は、そこが気持ちいいんですよねー





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by sinsendou | 2014-08-28 00:00 | 我が家の人気者①~

胃のつかえ その11

胃のつかえ その11
くり返したり慢性的に起こる胃のつかえの診断と治療

消化吸収力が慢性的におとろえると、胃のつかえがくり返し起こるようになる

 生まれつき消化吸収力が弱い・大病による消耗・老化・生ものや冷たいもののとり過ぎ・あぶらっこいものや甘いものの食べ過ぎ・不規則な食事などの原因が重なったり繰り返すと、脾胃の機能が次第におとろえ(脾胃虚弱)、胃のつかえなどの症状がくり返し起こるようになります。

 胃のつかえが強くなったり弱くなったりしながらくり返し起こり、温めたり押さえると和らぎます。

さらに、空腹感がない・食欲不振・手足が温まらない・からだに力が入らない・全身がだるい・話すのがおっくう・便が泥状から水様・舌が淡い色になって白い苔がつく・細い脈あるいは力がなく波の大きな脈をふれるといった症状をともないます。

この場合には、脾胃の機能を高める「療方昇陽」を使います。






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by sinsendou | 2014-08-27 00:00 | 胃のつかえ①~⑬

一瞬で幸せになる方法

一瞬で幸せになる方法



もしかすると大変な思い違いをしているのかもしれない…。

「人々の思いは必ず実現する」ということをご存知でしょうか?

ただ、実現させる「思い方」が間違っているために、実現しないのではないのでしょうか。

幸せになりたいと思う方は是非一度この本をお読みいただければきっと幸せの扉が開かれるでしょう。



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阿部敏郎著






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by sinsendou | 2014-08-26 00:00 | おすすめの本①~

中医火神派医案新選 その166

中医火神派医案新選 その166

十四、陳守義医案


 陳守義、1944年生まれ、副主任医師、河南省滑県中心医院問診部主任。

 15歳の時に母方の祖父の薛宝三に付き従って医を習い、先ず戴伝波先生が大量の烏薬附子を応用するのを学習した後、河南中医学院の李統華教授による附子を応用した経験を学んだ。

 臨床実践の中で模索して出した大量の附子の応用や川烏頭の経験が、痺証を治療する上で最もよい経験となり、よく烏附麻辛桂姜湯加味:川烏或は草烏30~120g、附子30~120g、麻黄15g、細辛15g、桂枝15~50g、乾姜30~60g、甘草30~60g、黒豆30~60g、遠志10g。

 附子を15g以下の場合には先に煎じる必要はないと考えていたが;制川烏或は草烏30~120gと制附子30~120gを用いるような、特にこれ2味を同時に用いる時には、多くは乾姜30~60g、甘草30g、遠志10g、黒豆30~60gを配合してその毒を制した。

 必要なことは先ず2~4時間煎じることが比較的妥当なことである。本節の医案は自伝の文録編《火神派学習と臨床実践》から選んだ。






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by sinsendou | 2014-08-25 00:00 | 中医火神派医案新選①~

麗しの島 台湾旅行 309 猫空 その18

猫空 その18
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by sinsendou | 2014-08-23 00:00 | 麗しの島 台湾①~487

免疫 その2

免疫 その2

【体液性免疫と細胞性免疫について】

 免疫とは、「自己(自分自身の本来の細胞など)」と「非自己・異物(自分の体の外から入ってきた細菌やウイルスなど)」を区別した上で、放っておいたら様々な不都合を生じ、ときには生命そのものを脅かす結果になる「非自己・異物」を排除する働きのことです。

 いうまでもないことながら、この免疫力がないかぎり、私たちは誰ひとりとしてこれまでの日々を生きてくることはできませんでした。

 どんな小さな病気であれ、免疫力がなければ自らそれを癒すことなどかなわず、医療によってどれほどの手当をされようとも死んでしまうよりほかになかったのです。

 一般に免疫といえば、細菌感染に対応する免疫、医学的にいうなら「抗原・抗体反応」を土台とする免疫反応を思い浮かべる方が多いと思います。

 たしかに日常にいろいろな感染症を引き起こす細菌などは、私たちの体に侵入しても体液中に存在するだけで、私たちの細胞の中に入り込むことはありません。

 したがって、通常なら、免疫メカニズムの主体である白血球部の中の“監視部隊”ともいえるグループによって容易に「こいつは明らかに非自己である」と発見され、それとともに免疫メカニズムが活溌に働きはじめ、ほとんどの場合にほどなく排除されることになります。

 免疫メカニズムの中でも、こうした側面を受け持っている部分は、体液性免疫と呼ばれています。

 しかし、ガン細胞は厳密な意味では「非自己」ではありません。

 もともとは自分の細胞であったものに異常が生じたのであり、その意味では自己そのものです。

 したがって体液中で非自己を認識して異物を排除する体液性免疫のメカニズムでは対応できません。

 そこで働くのが細胞性免疫と呼ばれるメカニズムです。

 細胞性免疫とは、自己である細胞に隠れている異常を発見して、これを排除しようとして働く免疫メカニズムのことであると理解していただければよいでしょう。







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by sinsendou | 2014-08-22 00:00 | 免疫①~

カタツムリのポーズ

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カタツムリのポーズに挑戦中
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(⌒-⌒; )うーん






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by sinsendou | 2014-08-21 00:00 | 我が家の人気者①~

胃のつかえ その10

胃のつかえ その10

熱によって胃が傷つき消化吸収力が落ちると胃のつかえが起こる

 暑い環境にからだが対応できなかったり、感冒治療の時期を誤り、発汗剤が不適当だったり、もともと水分が不足ぎみ(陰虚型)の人が辛いものや味の濃いものを食べ過ぎるなど、さまざまなかたちで熱が胃を傷つけると(胃熱)、胃のつかえが起こるようになります。

 口臭・胸やけ・ゲップ・酸っぱい水がこみ上げる・みぞおちをおさえるのをいやがる・のどが渇いて冷たいものを飲みたがる・食欲はあるが食後につかえがひどくなるなどの症状をともない、舌が紅く黄色くべっとりとした苔あるいは黄色く乾燥した苔がつく場合には、熱を冷まして脾胃の機能を回復する「三黄瀉心湯」を使います。

 のどの渇きが強いときは、胃熱を冷ます力の強い石膏を加えるといいでしょう。






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by sinsendou | 2014-08-20 00:00 | 胃のつかえ①~⑬



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。
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