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麗しの島 台湾旅行記243 三峡 その18

【三峡(サンシア)】  その18

やっとMRT『景安站』に到着。

ここからMRTで『中山國小』まで行きます。


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オレンジの線の下から二番目の『景安站』から、八つ目が『中山國小』です。
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『中山國小』からはホテルまで歩いてもすぐ近くです。


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by sinsendou | 2013-10-31 00:00 | 麗しの島 台湾①~487

耳鳴り その9

突然起こる激しい耳鳴りの症状と治療

侵入した病因物質が急性の耳鳴りを起こす(風熱) その2

 耳が強く痛み、膿がたまるなど、中耳炎が起きることもあります。

 この場合には、熱を冷まし抵抗力を高める「駆風解毒湯」や「桑菊飲」を使います。

 耳鳴りがごく軽く、耳がふさがったように感じる場合には、「小柴胡湯」に「香蘇散」を合わせたもので、肝の機能を回復して経脈の通りをよくすると有効です。


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小柴胡湯 90包(1か月分) 10500円

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香蘇散 90包(1か月分) 5565円



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by sinsendou | 2013-10-30 00:00 | 耳鳴り①~⑳

耳鳴り その8

突然起こる激しい耳鳴りの症状と治療

侵入した病因物質が急性の耳鳴りを起こす(風熱) その1

 病因物質(邪)に対する抵抗力(「衛気」)は腎で生まれます。

 また、肺は腎と協力して呼吸活動と水分代謝を行い、衛気を体の表面に送り出します。

 病気による消耗や食生活の不摂生、過度のセックスなどで腎の機能がおとろえると、正気も低下した状態になり、「風邪」が「熱邪」や「寒邪」をともなって経脈に侵入しやすくなります。

 寒邪は体内で熱邪に変わります。

 風熱の邪が経脈をふさぐと、激しい耳鳴りが突然起こります。

 強い難聴や悪寒、発熱、頭痛、関節痛、耳のかゆみをともない、舌が紅くなるほか、浮いたような脈をふれます。

さあこの様なときには、どんな漢方薬が良いのでしょう。

それは、明日。




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by sinsendou | 2013-10-29 10:53 | 耳鳴り①~⑳

中医火神派医案新選 その86

今週から『中医火神派医案新選』は、月曜日のほかに金曜日にも記事を掲載することにしました。ご期待ください。

中医火神派医案新選
その86


2.便結――通脈四逆湯

 某女、年齢40歳近い。

 前に大便不利を患い、医者は玉竹・火麻仁・牛膝等の薬を与え、その後小便難渋を招き、久しく月経も不通で体温微熱がすでに5カ月になる。

 腹は満脹し、胸膈は時に痞え時に寛か、食欲減少、倦怠で横になりたがり、数人の医者に診てもらったがみな滋潤破気及び行血の品を用いた。

 診察すると脈は沈で渋、舌苔は湿滑で暗い。

 余は疾病の大本が陰寒と考え、今誤薬に因って気分から血分にまで疲弊が及んでいて、気血両虚で薬は当に気血併治となし、知識や能力が役に立つ;続いて思ったのは、気は血の帥、気巡れば即ち血も巡る、葛藤を引き起こすほど多くを用いる必要がない;もし気が治ったけれど血が不和なら、方を調血に転じて自ずから容易であるから、気分から難関を克服し障害を乗り越えると決めた。

 塞がっているものを通す処方は大量の通脈四逆湯を用いて冷服させ、毎日必ず2剤服用するように云いつけた;併せて半硫丸2両を用いて7日分を作り、毎朝食前に淡姜湯で飲みくだす、全てを服用すればすなわち癒える。

 その後十日も経たず薬を飲み終え疾患は癒え、すぐに通脈四逆湯加人参を授け、言いつけを守り10数剤服用し平常の如くに回復した。

 評注:この案と上案は似ていてどちらも陰証の便結に関係し、滋潤の誤用によって小便も難渋となり、全身の陽気が大きく衰え“月経不通”の血分の証が現れているとはいっても、ただ“気は血の帥、気巡れば血巡る”の理に従って、“気分から難関を克服し障害を乗り越えると決めた”、処方は大量の通脈四逆湯を用いて治療し、単刀直入に血分の薬を挟まずに“服用し終わると癒えた”。

 二度にわたり火神派の“万病は一元の損傷から起き”、“治療はただその真元を扶ける”という観点の正確性を証明した。




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by sinsendou | 2013-10-28 00:00 | 中医火神派医案新選①~

耳鳴り その7

「耳鳴り」の中医学の考え方

耳は、すべての内臓とつながっている その3

 経脈をふさいで実の耳鳴りを引き起こす主な病因物質は「風」「火」「痰」「血瘀」です。

 風は外から侵入することが多く、そのほかの病因物質の多くは、体内で生まれます。

 一方、栄養不足による虚の耳鳴りの原因となるものには「腎陰虚」や「腎陽虚」といった腎の病変のほか、ほかの内臓に影響して起こる「肝腎陰虚」や「脾胃気虚」「気血両虚」などがあります。

 腎がおとろえる原因には、虚弱体質や老化、慢性病による基本物質の消耗、過労、飲食の不節、過度のセックスなどがあり、これらによって精が不足することが耳鳴りにつながります。




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by sinsendou | 2013-10-27 00:00 | 耳鳴り①~⑳

耳鳴り その6

「耳鳴り」の中医学の考え方

耳は、すべての内臓とつながっている その2

耳は経脈によって腎と直接つながっており、腎から基本物質(精・気・血・津液)を受けて機能しています。

腎が正常に機能すれば耳もよく聞こえるのです。

さらに「耳はすべての脈が集まるところである」といわれるように、耳にはそのほかの経脈も通じていたり、すぐ近くを通っています。

したがって、腎以外の内臓の状態も耳の機能に影響するといえます。

ですから、腎の機能が異常になることはもちろん、そのほかの内臓の機能が異常になった場合にも、精や気、血や津液が不足して耳が栄養不良の状態となり、耳鳴りが起こる可能性があります。

また、侵入したり体内で生まれた病因物質(邪)が経脈をふさぐと、耳鳴りが起こります。

しかし、どのようなメカニズムで起こるとしても、ほとんどの耳鳴りは、腎の機能のおとろえが前提条件になります。




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by sinsendou | 2013-10-26 00:00 | 耳鳴り①~⑳

耳鳴り その5

「耳鳴り」の中医学の考え方

耳は、すべての内臓とつながっている その1

 耳や目などの感覚器官は、それぞれ五臓の機能と密接に関係し、耳は腎と最も関連が深いと考えられています。

また、骨や髄は精からつくられ、髄が集まって脳ができるという考えから、感覚器とつながる脳も、腎と密接に関係しているといえます。

 一方、全身には、基本物質の道路網である「経絡」が無数にはりめぐらされています。

「経」は太いもので、細いものが「絡」です。

最も太い十二の経を「十二経脈」といい、それぞれひとつの臓や腑と直接つながっています。




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by sinsendou | 2013-10-25 00:00 | 耳鳴り①~⑳

麗しの島 台湾旅行記242 三峡 その17

【三峡(サンシア)】  その17

さあ、そろそろ帰りましょうか。

帰りは、バスで最寄りのMRTの駅まで行くことにします。


908は三峡→MRT景安站
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910は三峡→MRT新埔站
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910の「MRT新埔站」は板南線。

それに比べて908の「MRT景安站」は中和新盧線なので、ホテルの近くの「MRT行天宮」を通るから、908のバスで帰ります。


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by sinsendou | 2013-10-24 00:00 | 麗しの島 台湾①~487

耳鳴り その4

「耳鳴り」の中医学の考え方

からだの活動は五つの内臓を中心に行われる その2

 精は成長や発育、成熟、老化といった、生命エネルギーのおおもとになる基本物質であると同時に、気・血・津液につくり変えられて正気の基礎になります。

精は、両親から受け継いだ「先天の精」と、飲食物が脾胃で消化吸収されたのちに五臓の働きによってできる「後天の精」からなり、腎にたくわえられます。

また、気は生理機能、血は滋養物質、津液は正常な水液で、飲食物からつくられたり、精からつくり変えられてできます。

反対に、気・血・津液の精製された部分は精となって腎にたくわえられます。




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by sinsendou | 2013-10-23 00:00 | 耳鳴り①~⑳

耳鳴り その3

「耳鳴り」の中医学の考え方

からだの活動は五つの内臓を中心に行われる その1

 中医学では、ものごとには物質的な要素である「陰」と、機能的な要素である「陽」があると考え、これにしたがって精・血・津液を陰に、気を陽に分けています。

からだの活動は、「五臓(腎・肝・心・脾・肺)」の陰と陽が平衡し、助けあい、制約しあいながら発展することによって行われます。

五臓をはじめ、「六腑(膀胱・胆・小腸・胃・大腸・三焦)」やそのほかの器官、組織などが正常に働くためには、滋養やうるおいを供給する基本物質(陰)が十分にあり、しかも正常に働かなければなりません(陽)。

この陰と陽を合わせたものが「正気」で、病因物質(邪)を除き、病気を治すための基本機能です。





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by sinsendou | 2013-10-22 00:00 | 耳鳴り①~⑳



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。
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