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いきいき元気! 感謝!

カテゴリ:店頭にて( 17 )

恐ろしい低体温

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by sinsendou | 2010-11-01 12:21 | 店頭にて

熱中症予防

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by sinsendou | 2010-07-23 16:36 | 店頭にて

紫根

いま話題の『紫根』の入った化粧水・クリームのサンプルを差し上げております。

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薬用保湿ローション
瑞花露ローション150ML 3150円
薬用保湿クリーム
瑞花露クリーム120G3150円

乾燥肌・敏感肌のために弱酸性・無香料・無着色。
さらにパッチテスト済み。

by sinsendou | 2010-06-25 12:25 | 店頭にて

中高年の悩み相談室

【問】最近、若いときのようにおしっこが勢い良くでません。

また、出した後もスッキリせず残尿感があり、尿のキレが悪くなったように感じますし、足腰に力が入らず、冷え性になったような気もします。

妻も尿漏れがあるらしく、身体は丈夫ですが、少しのぼせる傾向があり、特に最近は目の疲れがひどくなり、好きな読書もままならないようです。

『歳のせい』とあきらめておりましたが、友人から漢方薬を勧められたので、夫婦で飲んでみようと思うのですが・・・。

【答】中高年になると現れる症状、おしっこの悩み、目の疲れ、かすみ目などを中医学では『腎』の働きが衰えた状態として、『腎虚』といいます。

「腎」は現代医学的には腎臓や泌尿器系の総称にあたります。

中医学では「腎」はからだ全体の水をコントロールしていると考えられていて、こうした働きを「腎は水をつかさどる」と呼んでいます。

「腎」の働きが衰えるので、排尿異常が起こるのです。

先ほど申し上げました『腎虚』には、二つのタイプがあります。

一つは、身体に冷えを感じるタイプ。

身体にエネルギーが不足すると暖める力が弱くなるので「冷え」を感じます。

エネルギー不足によって水分代謝が悪くなり尿の異常として現れます。

ご主人の場合がこれにあたり、こうした症状に適した漢方薬は『鹿茸大補湯』です。
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動物性生薬が配合されているので、優れた補腎効果で頻尿や排尿困難を改善します。

また、女性の不妊症や男性のインポテンツなどにも大変効果的です。

もう一つは、身体に冷えは感じないどちらかというとのぼせるタイプ。

「腎」の栄養分が不足すると、のぼせや熱感が現れるようになります。

このような状態が続くとやがて目にも栄養が届かなくなり、ドライアイ、疲れ目、かすみ目などの症状として現れるようになります。

奥様の場合がこちらにあたり、このような症状には、『杞菊地黄丸』を用います。
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「腎虚」の代表処方である『六味地黄丸』に、目の疲れを癒し明らかにする生薬(枸杞子・菊花)を配合した漢方薬で、かすみ目、ドライアイ、疲れ目に優れた効果を発揮します。

このように中医学では、症状にあわせて漢方薬をお選びいたしますので、ご服用をお続けになられますといつの間にか症状が楽になってまいります。

「歳のせい」と諦める前に、ぜひ一度お試しください。
by sinsendou | 2005-09-18 13:07 | 店頭にて

C型ウイルスが消えた!


 峰○ 千○子様 58歳 女 主婦。

平成十七年7月中旬に右脇腹が腫れて痛み出した。翌日病院へいき血液検査を実施。

7月20日、検査の結果C型肝炎と診断される。総コレステロール350。

お嬢様がご来店の上ご相談し、とりあえず免疫力を高めるためにアガリクス製剤と、C型肝炎に好成績の広禅顆粒を直ぐに服用していただくように指示。

神仙丹(アガリクス茸菌糸体+冬虫夏草菌糸体)はベーターグルカンが最高濃度の商品で一回一包一日2回。
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広禅顆粒も同じく一回一包一日2回服用していただきました。
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8月8日今度は違う病院でもう一度血液検査をしてもらい、その結果が8月17日に出ました。

幸いにも採決した血液の中にはC型ウイルスは見つからなかった。

まだコレステロール値が多少高いのと、中性脂肪が149で脂肪肝気味なので食事の注意をするように指導されただけだった。

ご本人は大喜びで8月18日にも広禅顆粒を二箱お求めいただきました。

C型ウイルスが薄まってたまたま採決された血液の中には見つからなかっただけなのかも知れないので、広禅顆粒をしばらくは続けていただくようにお勧めした。

ただいつもお嬢様がご来店くださり、ご本人とは一度もお会いしたことがないために、正確な中医弁証が出来ないのが誠に残念です。
by sinsendou | 2005-09-08 14:18 | 店頭にて

94歳の元気なおじいちゃん

「いらっしゃい」
背は低いけれども、腰はまっすぐでしっかりしている。

どう見ても94歳には見えない。

名刺には「剣道教士」「居合道錬士」とある。どうりで姿勢がいいはずだ。

隣りの駅からいらっしゃってくださる大切なお客様だ。

今年の一月に、「血管力」の本をみてご来店くださった。

当時は最高血圧が170、最低血圧が70と高血圧気味だった。

血液をきれいにし、血管力をつければ病気は治る。

老化を防ぐ驚きの漢方薬・丹参のはいった「冠元」がそれである。

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もうかれこれ8ヶ月ほど続けて服用くださっている。

病院にもかかってはいるがご本人としては、冠元が効いていると思っている。

ありがたいことだ。

きょうの血圧は最高が125、最低が62、脈拍数89、心負担11125、ちょっと不整脈があるがまあまあといったところだろう。

冠元を服用していたら血圧はもちろんのこと、「長年あった膝頭のアザが薄くなって消えてしまった」と喜んでおられた。

毎晩3キロのバーベルを両腕に持って身体を鍛えているそうだ。

94歳にしてこの努力。我々も見習わなければならないと実感した。

いつまでもお元気でいてほしいと願いつつ、お見送りした。

冠元顆粒を是非自分でも試してみたいという方は、神仙堂薬局(←ここをクリック)までおいでくださり、ブログを見たと申し出ていただければお試し分として3日分(9包)を差し上げます。
by sinsendou | 2005-09-02 17:53 | 店頭にて

会社の冷房が効きすぎて・・・

Q: 会社の冷房が効きすぎていて、身体が冷え切ってしまいます。頭痛がひどくいつもだるいし、顔の色ツヤも悪いみたいです。

A: 冷房の温度差による体温調節機能の異常と血行不良が原因

【冷房病と血行不良】


 夏はある程度汗をかくのが自然なのですが、冷房の効きすぎた部屋に長時間いたり、冷房の効いた部屋と炎天下の往復を繰り返していると、体温調節をコントロールする働きを持つ「気」の働きが低下し、気の巡りが悪くなります。

 気の巡りが悪くなると、全身へ酸素や体温・栄養を供給する血液の流れが停滞し(この状態を中医学では“お血”といいます)、身体が冷え、頭痛・肩こり・生理痛などのいたみを生じ、いわゆる冷房病の症状を引き起こします。

 さらに、冷房の効いた締め切った室内は、乾燥が進み、慢性的な酸素不足の状態。

これは身体やhお肌にとって過酷な状況です。
顔色が黄色~青白くなり、ツヤも低下し、いわゆる「クーラー顔」となってしまいます。

冷房病を防ぐには

 まず、冷房による冷えから身を守り、血行を促進することがポイント。

血液の巡りを良くし、身体を温め、体力をつける薬として中国で古くから飲まれてきた婦宝当帰膠などが良いでしょう。
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 夏バテ予防の定番といわれる麦味参顆粒は、汗やエアコンの乾燥などで失われがちなエネルギーと潤いを補う漢方薬。
元気に夏を乗り切るために、併用することをお勧めします。

 さらに、日常生活においては、冷房の設定温度に注意し、体温調節ができるよう上着を携帯するなど、日頃の養生にも工夫が必要です。

また、冷えは足から入りやすいので、冷房の効いた場所では素足にサンダルはやめ、靴下を履くようにするなどの心がけも大切です。
by sinsendou | 2005-08-25 20:53 | 店頭にて



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。
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