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カテゴリ:からだと健康①~( 129 )

からだと健康 その131 セカンドオピニオンは当たり前 その1

からだと健康 その131

セカンドオピニオンは当たり前 その1 

 「他の病院で診察を受けるので、カルテと診断書を出してほしいのですが」などと言うと、医師が気分を害してしまうのではないかと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 「セカンドオピニオン」といって、主治医とは別の医師の診断を受け、他の視点によるアドバイスを受けるという考え方が浸透しつつあります。

 ひとりの医師に自分の健康のすべてをゆだねる「主治医」という考え方があります。
















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by sinsendou | 2018-12-13 00:00 | からだと健康①~

からだと健康 その130 苦しい原因はすべて自分の白血球にある! その2

からだと健康 その130 

苦しい原因はすべて自分の白血球にある! その2


 ところで熱が出たり、痛くなったり、赤く腫れたりという現象は「炎症」によるものです。

 炎症を引き起こすのは自分の白血球です。

 すなわち、マクロファージ、NK細胞、キラーT細胞、好中球といった炎症を細胞や補体が防御活動を行うことが炎症という苦痛を生み出しているのです。

 「では苦痛を発生させないで静かに微生物を退治すればいいのに」と思うかもしれませんが、苦痛がなければ自分が病気だということに気付きませんし、体を休ませずにいると病気は進行していつの間にかに体が動かないということになりかねないのです。

 苦痛とはヒトを治すための行動を起こしているともいえるのです。


















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by sinsendou | 2018-12-06 00:00 | からだと健康①~

からだと健康 その129 苦しい原因はすべて自分の白血球にある! その1

からだと健康 その129

苦しい原因はすべて自分の白血球にある! その1

 風邪で熱や咳がでたり、細菌感染で膿んで痛かったりすると、「このバイ菌め!」と腹立たしくなりますよね。

 でもよく考えてください。

 熱を出しているのはウィルスでしょうか?

 膿んで痛くなるのは細菌でしょうか? 違います。

 ウィルスや細菌も自分の存在空間を求めて、たまたま人の体内に入っただけです。
















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by sinsendou | 2018-11-29 00:00 | からだと健康①~

からだと健康 その128 ストレスで免疫力が落ちる? その2

からだと健康 その128

 ストレスで免疫力が落ちる? その2

 結局、ストレスと免疫の関係について本当のところはまだ誰も知らないのです。

 言い換えれば、研究の余地がたくさんあるということです。

 例えば、ごく最近大変興味深いことがわかってきました。

 落語を聞いて笑うと炎症を起こさせる分子(炎症性サイトカイン)の血液中の濃度が下がるというものです。 

 大声で笑うとからだの中がすっきりするのは誰しも経験的に知っているわけですが、案外誰でも直感的に知っていることは医療にも大いに役立つのかもしれません。

 「笑う門には福来る」という格言はやはり本当なのでしょう!
















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by sinsendou | 2018-11-22 00:00 | からだと健康①~

からだと健康 その127 ストレスで免疫力が落ちる? その1

からだと健康 その127

ストレスで免疫力が落ちる? その1 

 「精神的あるいは肉体的なストレスがかかると、免疫力が低下して風邪を引きやすくなる」とか、はたまた「ガンになりやすくなる」という話をよく聞きますが本当でしょうか?

 からだにストレスがかかると、自律神経が反応して副腎という腎臓の上にある小さな臓器から、副腎皮質ステロイドホルモンが多量に放出されます。

 副腎皮質ステロイドホルモンはT細胞やB細胞やマクロファージといった免疫担当細胞の働きを抑えるので、「ストレスがきっかけで免疫力が低下する」としばしば語られています。

 しかしながら気が張っている時には(ストレスがかかっている時には)風邪を引かないで、気が緩んだ時にかえって風邪を引くということを経験してことはありませんか?

 あるいはアレルギーや自己免疫疾患といった過剰の免疫反応が、ストレスをきっかけに引き起こされることを、私たちは経験的に知っています。
















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by sinsendou | 2018-11-15 00:00 | からだと健康①~

からだと健康 その126 ギランバレー症候群 その3

からだと健康 その126 

ギランバレー症候群 その3

 インフルエンザワクチンは、生ワクチンや不活性ワクチンでインフルエンザに似た症状を起こさせることにより人間の身体に免疫をつけさせることなので、過去にはインフルエンザなどのワクチン接種後にギラン・バレー症候群が起きた例もあります。

 ただ、最近のワクチンはウィルスの抗原となる蛋白だけを精製して作られることが多いため、ギラン・バレー症候群の発症は少なくなっています。

 この病気は、最初に麻痺が起きた下肢筋群の回復に時間がかかります。

 後遺症としては下肢筋麻痺による起立、歩行障害と小手筋麻痺による手指の巧緻運動(細かい運動)障害が多いとされています。

 田町ICクリニックの『免疫リンパ球療法』はこれらの早期回復に働き、約6割の患者さんの完全回復をみています。
















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by sinsendou | 2018-11-08 00:00 | からだと健康①~

からだと健康 その125 ギランバレー症候群 その2

からだと健康 その125 

ギランバレー症候群 その2

【A】「ギラン・バレー症候群」は、手足の筋肉を動かす運動が障害される多発性神経炎です。

 そのために、四肢麻痺を起こしますが、麻痺は通常下肢から始まり上肢に伝わります。

 時には顔面の筋肉や呼吸筋も麻痺して嚥下(飲み込み)や呼吸が不能となり、気管切開を必要となることがあります。

 また、感覚神経障害によるシビレ、自律神経障害による不整脈や血圧の異常な変動を伴うことがあります。

 これは患者さんの血液中に、神経系の構成成分であるガングリオシドに対する抗体が検出されることと、発症前に細菌やウィルス感染による腹痛・下痢などの消化器症状、あるいは咽頭痛・咳などの呼吸器症状が先行するためです。

 この二つのことを結びつけると、ガングリオシドによく似た構造を持つ細菌やウィルスに感染すると、細菌やウィルスに対する免疫反応がガングリオシドに対しても抗体を産生し、この抗体が誤って末梢神経を攻撃してギラン・バレー症候群を起こすと考えられています。
















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by sinsendou | 2018-11-01 00:00 | からだと健康①~

からだと健康 その124 ギランバレー症候群 その1

からだと健康 その124

ギラン・バレー症候群 その1


【Q】15年ほど前に「ギラン・バレー症候群」にかかり、東京労災病院に3~4ヶ月入院しました。

 入院当時はステロイド薬で治療を受けましたが効果なく、労災病院の松元先生の薦めで『免疫リンパ球療法』を受け、現在は健康に日常生活を送っています。

 最近、インフルエンザワクチンなどの副作用が原因で、ギラン・バレー症候群が起こるということを聞きましたが、そういうこともあるのでしょうか?
















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by sinsendou | 2018-10-25 10:20 | からだと健康①~

からだと健康 その123 静かな時限爆弾《アスベスト》 その3

からだと健康 その123 

静かな時限爆弾《アスベスト》 その3

Q) 悪性中皮腫とはどんな病気?

 悪性胸膜中皮腫は肺の外側を包む胸膜に、悪性腹膜中皮腫は腹部の外側を包む腹膜にそれぞれできた悪性腫瘍です。

 いずれも初期は無症状で、進行すると悪性胸膜中皮腫では呼吸困難・息切れや胸痛が多く、悪性腹膜中皮腫では腹部膨満感や食欲不振・腹痛や嘔吐で気づくことが多い。

 診断は、レントゲン写真やCT・超音波写真の後に行われる胸水や腹水の細胞診断、胸腔鏡や腹腔鏡等による組織診断に基づいて行われます。

 治療方法は、頻度の少ない腫瘍であるため治療方法は確立しているとは言えませんが、外科手術(初期の場合は胸膜と肺の摘出)・放射線治療・化学療法があります。
















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by sinsendou | 2018-10-18 00:00 | からだと健康①~

からだと健康 その122 静かな時限爆弾《アスベスト》 その2

からだと健康 その122

静かな時限爆弾《アスベスト》 その2


 さて、アスベストが危険とされているのは何故でしょうか。

 それは、アスベストは物質として安定し変化しにくく、悪性中皮腫や肺がんなどを引き起こす発がん性があるためです。

 最初のアスベスト吸入から20年~50年の潜伏期をへて、石綿(アスベスト)肺・石綿肺がん・悪性中皮腫、といった健康被害が起きることが以前からわかっています。

 石綿による健康障害の中でじん肺の一つである石綿肺は、10年以上職業性に石綿を吸入していた方のみに起こるとされています。

 一方、悪性中皮腫はより少量の吸入であったり、短期間の暴露で起きることが知られています。

 2002年には、日本の男性で2000~2040年の今後40年の悪性中皮腫の死亡数が10万人に達する!と公表された事が大きな衝撃を与えたことは、まだ生々しく思い出されます。

 アスベストが起こす健康障害には、主に5種類あるといわれています。

 1.悪性中皮腫(悪性胸膜中皮腫・悪性腹膜中皮腫) 
 2.石綿(アスベスト)肺がん
 3.石綿(アスベスト))肺
 4.胸膜肥厚斑
 5.良性石綿胸水(胸膜炎)及びびまん性胸膜肥厚


















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by sinsendou | 2018-10-11 00:00 | からだと健康①~



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。年末年始のお休みは12月30日から1月3日の5日間になります。
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