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カテゴリ:アトピー・皮膚病①~⑱( 22 )

食生活とアトピーの関係 その2

日本人の食事はリノール酸過剰

 調査によると、40年ほど前の日本人が摂取していたリノール酸の量は、1日平均5~6グラムだったそうです。

ところが時代とともに食生活の欧米化が進んだ結果、現在では14グラムに跳ね上がっています。

それだけでなく、総脂肪酸中のリノール酸含有量は25%で世界一です。

紅花油やコーン油、マーガリンのほかにリノール酸が含まれているのは、マヨネーズ・ドレッシング・スナック菓子・鶏卵など。

果たしてこれらの食品が使われない日は、一か月にどれくらいあるのでしょうか?

それと、リノール酸の過剰摂取による悪影響をまともに受けているのは乳幼児なのです。

現在日本人女性の母乳に含まれている総脂肪酸中のリノール酸含有率は13%、ドイツ9%、オーストラリア8%、スエーデン8%となっています。

また、粉ミルクにも15~20%のリノール酸が含まれているわけですから、乳幼児にとってはリノール酸漬けの毎日です。

ですから日本の乳幼児のアトピー罹患率が急増したのはリノール酸の過剰摂取が何らかの関係があるとみて間違いないです。
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by sinsendou | 2013-06-29 00:06 | アトピー・皮膚病①~⑱

食生活とアトピーの関係 その1

油(油脂)の摂取に注意

アレルギー体質を作るリノール酸

アトピー性皮膚炎の方の食事で注意すべきポイントはずばり油(油脂)の摂取です。

特に最近まで「体に良い」と評判だった紅花油はアトピー性皮膚炎に悪影響を及ぼす可能性があることが分かりました。

その理由は、紅花油に含まれる「リノール酸」にあります。

そもそも脂質はバターやラードに含まれる動物性脂肪類、オリーブ油などに含まれるオレイン酸系、紅花油やコーン油、マーガリンなどに含まれるリノール酸系、さらに魚油やシソ油などに含まれるα―リノレン酸系に分けることができます。

なかでも、リノール酸系に分類されている物質は健康を害する恐れがある…この事実は日本脂質栄養学会が提言しているだけでなく、名古屋市立大学薬学部教授の奥山治美先生も「リノール酸の過剰摂取がアレルギー体質を生む」と指摘しています。

さらに奥山教授によると、アトピー性皮膚炎の増加も、リノール酸の過剰摂取に原因があるそうです。
                                  続く



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by sinsendou | 2013-06-28 00:54 | アトピー・皮膚病①~⑱



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