人気ブログランキング |

いきいき元気! 感謝!

今、注目の話題 その134 野村克也監督を偲ぶ

今、注目の話題 その134 

野村克也監督を偲ぶ

野村克也監督の虚血性心疾患は、冠心逐瘀丹で防げた!

 プロ野球界に多大な足跡を残された野村監督を心からご冥福をお祈りいたします。

しかし、本当に残念で仕方がありません。

 それは、野村監督にしろ2年前にお亡くなりになられた佐知代夫人にしろ、中医学の力を借りれば防げたのではないかと思われるからです。

 虚血性心疾患とは全身に血液を送り出すポンプの働きをしている心臓に、肝心な血液が流れていかなくなってしまったからです。

 血管が細くなったところに血栓が詰まり、その先に血液が流れなくなってしまった訳です。

 中医学では、血液がドロドロして固まりやすく流れが悪くなった状態を「瘀血」と表現しています。

 その瘀血を取り除き血液をきれいに生き還らせることを活血と呼びますが、その症状の改善をしていく漢方薬が冠心逐瘀丹なのです。

 糖尿病や高脂血症などの食事の不摂生・運動不足・生活の不規則など、いろいろ原因はございますが、少なくとも冠心逐瘀丹を1日2回服用していただけたなら予防ができたのではと思います。

 まだまだノムさん独特の愛のこもったボヤキを聞きたかったのは私だけではないはずです。

 安らかにお休みください。

今、注目の話題 その134 野村克也監督を偲ぶ_e0021092_16004056.jpg
   冠心逐瘀丹 90包(1か月分) 13200円
















# by sinsendou | 2020-02-21 00:00 | 今注目の話題

今、注目の話題 その133 新型肺炎デマと真相

今、注目の話題 その133 

新型肺炎デマと真相


  

















# by sinsendou | 2020-02-19 00:00 | 今注目の話題

今、注目の話題 その132 新型コロナはエイズか?

今、注目の話題 その132 

新型コロナはエイズか?


   
















# by sinsendou | 2020-02-17 14:40 | 今注目の話題

今、注目の話題 その131 日本政府よ、腹を括って、日台安保を強化せよ!

今、注目の話題 その131 

日本政府よ、腹を括って、日台安保を強化せよ!



















# by sinsendou | 2020-02-13 12:54 | 今注目の話題

風邪の考え方 その48 傷寒と温病

風邪の考え方 その48 

傷寒と温病

 「傷寒」という病は、寒邪という外部からの邪に傷られて発生するものですから、必ず悪寒を伴って発病します。

 ですから、脈は浮(病が体表部にあるということ)で、悪寒の時期には麻黄・桂枝などで温めて発汗させ治療をします。

 ところが発熱しても悪寒がしない病もあって、麻黄・桂枝で温めて発汗させても治すことのできない熱病があります。

 それが「温病」と呼ばれています。
















# by sinsendou | 2020-02-11 10:19 | 風邪①~

今、注目の話題 その130 新型肺炎、大丈夫そう

今、注目の話題 その130 

新型肺炎、大丈夫そう

  

日頃から健康に注意しておられる方は、むやみに恐れることはないようです。

空気感染はしないので、2メートル以上離れていれば大丈夫。

それより、接触感染のほうが心配されるので、十分な手洗いをお勧めいたします。









# by sinsendou | 2020-02-07 00:00 | 今注目の話題

風邪の考え方 その47 体温上昇と「寒熱」 その4

風邪の考え方 その47 

体温上昇と「寒熱」 その4

 体温が上昇していき、あるレベルまで達するとそれ以上はいくら外部から体を温めても体温は上がらないセットポイントのようなものがあるようで、逆に汗が出てきます。

 その高温の状態をずっと続けておくと、熱がさがってきて一般の症状が全部とれるのです。

 体温を上昇させることで身体が病を治そうとしているのだと思います。

 だからそれを助ける意味で温めることが治療法になっているのではないでしょうか。
















# by sinsendou | 2020-02-06 00:00 | 風邪①~

風邪の考え方 その46 体温上昇と「寒熱」 その3

風邪の考え方 その46 

体温上昇と「寒熱」 その3

 麻黄附子細辛湯でどうして治ったかというと、麻黄附子細辛湯によって体全体が温まり、汗が出て熱が下がったのです。

 発熱があっても、脈が浮いていて悪寒がする時期というのは、漢方では温めて発汗治療する時期なのです。

 体温が急に上昇するときは、上昇するまでの間が寒いのです。

 それは体の表面の血流を抑えて熱の放散を抑え、震えなんかで熱を産生して体温を上昇させるわけです。

 だから熱が出てもこの状態は寒証なのです。
















# by sinsendou | 2020-02-04 00:00 | 風邪①~

風邪の考え方 その45 体温上昇と「寒熱」 その2

風邪の考え方 その45 

体温上昇と「寒熱」 その2

 ご老人で普段でも背中が「寒い寒い」と言っているひとですが、その方がかぜをひいて熱が出たので家族の方が解熱剤を服用させたが熱が下がらない。

 そのうちものすごく弱ってきて、心臓が衰弱したのかわかりませんが元気がなくなったというご相談でした。

 そこで麻黄附子細辛湯を差し上げたら、体全体が温まって汗が出て熱が下がりました。
















# by sinsendou | 2020-02-03 00:00 | 風邪①~

風邪の考え方 その44 体温上昇と「寒熱」その1

風邪の考え方 その44 

体温上昇と「寒熱」 その1

 ある書物によると、昭和の初めのころには”うどん屋薬”といって、うどん屋でかぜ薬を販売していたという。

 アンチピリンとかアスピリンなどを熱いうどんと一緒に服用して、布団をかぶって汗を出して治療したらしい。

 これは西洋薬の辛温解表療法のようなものです。

 うどんと布団で物理的に温め、アスピリンの辛温で解表する。

 葛根湯ぐらいの解表かもしれません。
















# by sinsendou | 2020-02-01 00:00 | 風邪①~



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
神仙堂薬局 リンク集
カテゴリ
全体
今注目の話題
漢方
お客様のお喜びの声
季節の養生
病気にならない秘訣①~
店頭にて
がん①~
免疫①~
免疫パワーを高める養生法①~⑦
花粉症対策①~⑥
目のかゆみ①~⑤
鼻水・鼻汁①~⑦
中医学のかぜ治療法①~③
風邪①~
のどの痛み①~⑦
なかなか治らない咳の漢方①~⑮
気管支喘息①~21
たかがニキビされどニキビ①~⑤
アトピー・皮膚病①~⑱
蕁麻疹①~⑯
皮膚掻痒症①~⑥
掌蹠膿疱症①~⑦
こころの病①~⑮
高血圧①~⑨
慢性疲労①~⑲
不眠症①~⑪
めまい①~⑫
耳鳴り①~⑳
頭痛①~⑫
肩こり①~⑤
胸の痛みと心臓病①~⑮
胃腸病 ①~⑰
食欲不振①~⑬
胃の痛み①~⑱
胃のつかえ①~⑬
腹痛①~⑬
便秘①~⑧
身近な病気 下痢①~⑨
腰痛①~25
ひざの痛み①~⑪
痛風①~③
肥満①~④
腎の働きと病気①~⑱
こじらせると厄介な膀胱炎①~⑩
頻尿①~⑩
排尿困難①~⑦
相談しにくい夜尿症①~⑥
冷え性①~⑨
不妊①~⑧
子宝の知恵 ①~⑯
月経痛①~⑦
月経不順①~⑲
更年期障害①~⑮
からだと健康①~
中医火神派①~50
中医火神派医案新選①~
麗しの島 台湾①~487
北海道の旅①~40
京都の旅①~74
神戸の旅①~⑯
西九州浪漫紀行①~⑳
沖縄の旅①~40
ハワイ旅行①~45
大塚国際美術館
ぶらり横浜 ①~
鎌倉散歩①~⑬
青背魚精
深海鮫スクアレン
深海鮫スクアレンプラスDHA&EPA
養脳精
スーパーナットーゲン
プラゲンΣ 胎盤素
スーパー酵素113
おすすめの本①~
我が家の人気者①~
その他
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧