いきいき元気! 感謝!

2018年 01月 18日 ( 1 )

からだと病気 その90 循環器 その3

からだと病気 その90 
循環器 その3


なぜ高血圧に塩分がいけないのか?


 塩分をとりすぎると、水分がほしくなります。

 これは人間の体が浸透圧を一定に保つ仕組みとなっており、塩分濃度を薄めるために水分が必要になるからです。

 また、腎臓では過剰に摂取した塩分を体外に排泄しようとし、水の再吸収が必要になります。

 こういった理由からも水分が多量に摂取されます。

 水分の摂取量が増えると、体の中を流れている血液、つまり循環血液の量が増え、心臓が一度の収縮・拡張で送り出す血液量も必然的に増えてきます。

 そうなると末梢動脈の抵抗も高まり血圧の上昇につながります。

 また、塩分に含まれているナトリウムが末梢動脈壁の中に入って血管を収縮させることなども血圧上昇の一因となります。

 理想的な塩分摂取量は10gといわれていますが、国民の塩分摂取量は12g(厚生労働省調査)とおおくなっています。

 血圧が高めの人は10gよりさらに少なめにしておいたほうがよいでしょう。















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。
だから、天国言葉をあなたに…。
「愛しています・ついてる・うれしい・楽しい・幸せ・感謝しています・ありがとう・許します。」

[PR]
by sinsendou | 2018-01-18 00:00 | からだと病気①~



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
神仙堂薬局 リンク集
カテゴリ
全体
漢方
お客様のお喜びの声
季節の養生
店頭にて
免疫①~
免疫パワーを高める養生法①~⑦
花粉症対策①~⑥
鼻水・鼻汁①~⑦
のどの痛み①~⑦
目のかゆみ①~⑤
中医学のかぜ治療法①~③
風邪①~⑲
なかなか治らない咳の漢方①~⑮
気管支喘息①~21
たかがニキビされどニキビ①~⑤
アトピー・皮膚病①~⑱
蕁麻疹①~⑯
皮膚掻痒症①~⑥
掌蹠膿疱症①~⑦
こころの病①~⑮
高血圧①~⑨
慢性疲労①~
不眠症①~⑪
めまい①~⑫
耳鳴り①~⑳
頭痛①~⑫
肩こり①~⑤
胸の痛みと心臓病①~⑮
胃腸病 ①~⑰
胃の痛み①~⑱
胃のつかえ①~⑬
腹痛①~⑬
便秘①~⑧
身近な病気 下痢①~⑨
腰痛①~25
ひざの痛み①~⑪
痛風①~③
肥満①~④
腎の働きと病気①~⑱
こじらせると厄介な膀胱炎①~⑩
排尿困難①~⑦
相談しにくい夜尿症①~⑥
冷え性①~⑨
不妊①~⑧
子宝の知恵 ①~
月経痛①~⑦
月経不順①~⑲
更年期障害①~⑮
からだと病気①~
中医火神派①~50
中医火神派医案新選①~
麗しの島 台湾①~
北海道の旅①~40
京都の旅①~
神戸の旅①~⑯
西九州浪漫紀行①~
沖縄の旅①~40
ハワイ旅行①~45
大塚国際美術館
ぶらり横浜 ①~
鎌倉散歩①~
青背魚精
深海鮫スクアレン
深海鮫スクアレンプラスDHA&EPA
養脳精
スーパーナットーゲン
プラゲンΣ 胎盤素
スーパー酵素113
おすすめの本①~
我が家の人気者①~
その他
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧