風邪の考え方 その46
体温上昇と「寒熱」 その3
麻黄附子細辛湯でどうして治ったかというと、麻黄附子細辛湯によって体全体が温まり、汗が出て熱が下がったのです。
発熱があっても、脈が浮いていて悪寒がする時期というのは、漢方では温めて発汗治療する時期なのです。
体温が急に上昇するときは、上昇するまでの間が寒いのです。
それは体の表面の血流を抑えて熱の放散を抑え、震えなんかで熱を産生して体温を上昇させるわけです。
だから熱が出てもこの状態は寒証なのです。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-28829487"
hx-vals='{"url":"https:\/\/sinsendou.exblog.jp\/28829487\/","__csrf_value":"8f8be1f89151235583a7b27f967237daeb268a5f15e4f693328512bab9dab6ed4ba3ac511d2916a10e4b1f3cfc03766f69936b1dabff0172d2c34a9cf8293b01"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">