免疫 その175
免疫反応を根底から破壊するウィルス その3
例えば、体の中にカビが侵入してくると、B細胞がカビを捕まえてヘルパーT細胞に助けを求めるのですが、ヘルパーT細胞はすでに死んでしまっているので助けられません。
そのためにB細胞は何も出来ないのでカビはどんどん侵入し続けます。
また、ウィルスが感染した細胞を殺してくれるキラーT細胞は、ヘルパーT細胞の指令がなければ眠ったままなので、ウィルスはどんどん繁殖してしまうのです。
これがエイズの恐ろしさです!!
免疫担当細胞にはB細胞やキラーT細胞などのさまざまな細胞がいるわけですが、エイザウィルスは一番肝心かなめのヘルパーT細胞を狙うというずる賢さがあり、さらには宿主であるヒトに感染してからも、すぐその宿主を殺すことはありません。
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