いきいき元気! 感謝!

からだと病気 その65 いざに備える「救急」の知識 その2

いざに備える「救急」の知識 
その2

血を吐いたときの応急処置

 血を吐いたときに大切なのは、吐いた血液で窒息しないようにすることです。

 あわてず、次のような処置を行いましょう。

 ○吐きやすい体位をとり、吐きたいだけ吐かせる。寝かせる場合は、顔を横に向ける。

 ○のどが乾いたとしても、水分をとってはいけない。

 ○吐き終わったら、薄い食塩水でうがい、あるいは意識が薄れている場合にはガーゼなどで口の中を拭う。

 ○全身を保温する。胃や胸が痛む場合には、その部分を氷のうや水でぬらしたタオルで冷やす。















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


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# by sinsendou | 2017-06-08 00:00 | からだと病気①~

胃腸病 その4

胃腸病 その4

新薬の効用と弊


 このように、新薬は重大な疾患を重点的に治療することができる反面、副作用やリバウンド、依存性などの欠点があることも否めません。

 現代医学は、ひとりひとりの体質や病気の原因・背景などを考慮することなく「この病気にはこの薬」とか「悪いところだけを治す」といったところに重点をおいているため、弊害も起こるようです。

 そこで中医学では、一人ひとりの体質をどのように捉え、それをどのように判断して治療に結びつけるのかを、考えていきましょう。
















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# by sinsendou | 2017-06-07 00:00 | 胃腸病 ①~

我が家の人気者 その124 気まぐれリン

気まぐれリン


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ちゅーるを美味しそうに食べるリン

この日も、リンの大好きなササミ味を出したら・・・



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ニオイを嗅ぐなり、いつものように嬉しそうに食べてくれません。

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そうですよ。
袋を見るだけで目の色変えて飛びついて食べてたササミちゅーるです。(⌒-⌒; )

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ガーン‼︎




って・・・(°_°)

リンが喜ぶと思って買ってきたのに・・・>_<

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って


無視かい‼︎

猫の気まぐれに、いつも振り回されてる毎日です。















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# by sinsendou | 2017-06-06 00:00 | 我が家の人気者①~

中医火神派医案新選 その277

十八、余天泰医案

 余天泰、1955年生まれ、福建省南平市人民医院主任医師、第四批全国老中医薬専家学術継承事業指導に携わっている老師、既に出版された著書の一部。

 自ら述べて:“扶陽学派理論を学習並びに実践するには充分な時間があり、相当の心得もある、とはいってもまだ研究に非常に造詣が深いところまでは遠く、ただ僅かに漸くその入口まで到達した感じがある。“

 
扶陽学派の風格は独特で治療効果は顕著、当に今中医臨床はかなり価値のある考え方や有効な方法を提供したし、同時に大変強力で優勢な傾向を持ち、広範囲で深い研究する価値があり、並びにこれを輝かしく拡大強化させもした。”

 附子の用法に関しては、一般状況下では常用量から開始して順序を追って斬進し、次第に増量し十分な効果が得られるまで達したら止める。

 通常20g以上の場合には先に30分煎じ、30g以上は1時間半煎じ、60g以上の場合には2時間煎じるが、基本的には不良反応は出現しない。

 臨床中によく現れるのは個別の病人が初めて附子を服用した後に、程度は違えど唇舌のしびれや、甚だしい身体のしびれやめまい、物を視るときかすんだり力が入らない等で、あわてる必要はない。

 《内径》には“薬に瞑眩なければ、その疾患は治らない。”

 これは薬が病所への到達であり、まさに適切に要点をついた良性反応である。

 その後症状が減って病が軽くなった者は治癒に向かう。

 かつて親の体で数回試したが、毎回反応が出た後には落ち着いて、精神と体力は倍増した。

 附子のこれらの反応は、体質や個体差の違いと身体の反応性及び敏感性に関係があるかもしれない。

 本節の案例は《中医薬通報》2009年4期《扶陽学派理論における雑病中の応用》の一文から選んだ。















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# by sinsendou | 2017-06-05 00:00 | 中医火神派医案新選①~

麗しの島 台湾 422 台北のホームセンター「特力屋」その10

台北のホームセンター「特力屋」
その10

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「リョウビ」日本製高圧洗浄機も人気の様です。


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# by sinsendou | 2017-06-03 00:00 | 麗しの島 台湾①~

免疫 その114 免疫って何? その1

“免疫”のおさらい――免疫について

1.免疫って何?


 免疫とは、「疫病(病気)を免れる」自然治癒力の働きのことで、この様な働きを免疫力と言います。

 私たちの身体は免疫力の働きのお陰で、たくさんの病気から守られながら生活しています。

 この免疫はアメーバから私たち人間に至るまでありとあらゆる動物に存在しています。

 私たちの身体は、身体(自己)の中に外から細菌やウイルス(非自己)が入り込んだり、自分と違うもの(自己)が体内でできてしまったりすると、それらを身体の外へ追い出して、身体の中をきれいな状態にして、自分で自分を守ろうとします。この働きが「免疫」なのです。


免疫の働きは大きく分けて2種類あります。

 一つは、免疫という言葉の由来が「疫病(病気)を免れる」というところからきているように、身体の中に入ってきた病原菌は、「自己ではないもの(非自己)」と身体は認識します。

 主に「みずぼうそう」や「はしか」などといった、一度ある病原菌に感染すると、その病原菌に対して、次からはかかりにくくなるといった抗体の役割があります。

 一部のリンパ球は、病原菌(非自己)が身体の中に侵入し、身体を病気にしてしまう抗原と戦い終えて回復すると、そのことを随時記憶しているのです。

 一度感染したことのある抗原は、以前侵入してきたときの戦い方を覚えているので、次に侵入してきたときは、症状が重くなる前に身体の外へ病原菌を追い出すことができるようになります。















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# by sinsendou | 2017-06-02 00:00 | 免疫①~

からだと病気 その64 いざに備える「救急」の知識 その1

いざに備える「救急」の知識

こんなけいれんは、ただちに病院へ


 けいれんが起こったら、「全身か、それとも部分的か」、呼吸・熱・意識などをチェックしてみてください。

 全身のけいれん、あるいはけいれんだけでなく頭痛や吐き気、嘔吐、しびれ、下痢、発熱もあるけいれんの場合は、次のように応急処置をして、ただちに受診する必要があります。


《けいれんの応急処置》

○安全な場所で安静を保ち、救急車を呼ぶ。名前を読んだり、ゆすったりしないこと。
○ネクタイやベルト、衣類をゆるめ、横向きに寝かせる。
○舌をかまないよう、ハンカチを小さく折りたたみ、口に入れる。















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# by sinsendou | 2017-06-01 00:00 | からだと病気①~

胃腸病 その3

胃腸病 その3

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療薬は制酸剤と胃粘膜保護剤がメイン


 内科を受診する患者さんの場合、もたれるという程度のものは少なく、びらん性胃炎や胃・十二指腸潰瘍、胃がんを患っていることが多いため、医療の現場で用いられる抗潰瘍薬は、制酸剤と胃粘膜保護剤が中心です。

 健胃剤が用いられることはありません。

 また、ストレス性の胃潰瘍や、情緒の変化にともなって起こる機能異常(過敏性結腸炎)には、安定剤や消化を助ける薬を与える場合があります。

 現在では、胃酸を徹底的に抑える薬を利用すれば、大きな潰瘍でもほとんど一~二カ月で治るようになりました。

 しかし、新薬には他の臓器に対する配慮がないため、効き目が強い反面、便秘しやすくなったり、投薬を中止すると再発することがあります。















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# by sinsendou | 2017-05-31 00:00 | 胃腸病 ①~

我が家の人気者 その123 長ーい沈黙のあとのひと言

長ーい沈黙のあとのひと言


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ココアとリンのなが〜い沈黙が続いております。


が‼︎




つぎの瞬間!


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ココアの入ってるマカロンベッドは、以前リンが使ってた物。

リンが、すっかり使わなくなったので捨てる前にココアとミルクの部屋に置いたら、これがすっかり気にいったみたいでココアが入って寝るようなので二匹に使わせることにしました。
^ - ^
















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# by sinsendou | 2017-05-30 00:00 | 我が家の人気者①~

中医火神派医案新選 その276

中医火神派医案新選 その276

9.頑固性泄瀉――大回陽飲加味


 陳某、男、昆明の紡績工場職工。

 腹瀉は20年近く、毎日少なくとも十数回、多い時では数十回。

 舌淡苔白膩、脈沈細無力、息切れし腸鳴時に痛み、喜温喜按、顔色暗で気力ない、これは脾腎陽衰で、水湿不化の証であるので、大回陽飲加味を以って脾腎の陽を温運する治療:
 附子60g、乾姜18g、呉茱茰6g、肉桂10g、砂仁10g、白豆蔲10g、炙罌粟殻6g、海螵蛸6g、甘草6g。

 3剤服用後複瀉は大きく減って一日に4~6回となり、大便はやや形を成してきたので、原方を又3剤服用させると腸鳴は止み、腹は痛まず大便も形をなし、日に3~4回、原方を加減し調理して数カ月で全快、数年にわたり訪れるが再発していない。

 注釈:泄瀉の始まりは脾胃虚寒によってならないものはないが、然しながら複瀉が長く続けば命門の火は衰え、火が土を生じず、また脾陽を失運させ受納と水殻の腐熟や精微の運化ができず、清濁を分かつことができず混雑したまま下し、泄瀉は発作を繰り返し永い間治らなかった。景岳が言うところの:“久瀉は火無く、多くは脾腎の虚寒なり。”故に呉佩蘭の創った大回陽飲(四逆湯加肉桂)を用い脾腎の陽を温運して治った。















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# by sinsendou | 2017-05-29 00:00 | 中医火神派医案新選①~



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。    3月からは、毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
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胃の痛み①~⑱
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中医火神派医案新選①~
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