いきいき元気! 感謝!

<   2010年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

鼻みず・鼻汁 その3

【反復性・慢性の鼻みず・鼻汁】
①肝鬱気滞(かんうつきたい)
 
季節の変わり目や朝方に鼻みず・くしゃみ・鼻づまりが生じ、それと同時にいらいら・ゆううつ・怒りっぽい・緊張感などを伴います。

精神的ストレスや緊張などで、スムーズに流れていた肝気が鬱滞して肝の疏泄が失調し、肺気を援助できないために肺の宣発作用が不十分になり、水湿が停滞して肺の出入り口である鼻からあふれ出す病態です。

本来、肝気が昇発するはずの春や朝方に、昇発ができないために症状が増強するのが特徴です。

症状は、春秋など季節の変わり目や朝方に鼻みず・くしゃみ・鼻づまりが発生し、いらいら・ゆううつ・怒りっぽい・緊張などを多くともないます。

治法は、肝気の疏泄を十分に行わせて肺気の宣発を回復させる《疏肝理気》を行います。

処方は、逍遥丸・加味逍遥散・半夏厚朴湯
e0021092_1447469.jpg

540錠(一か月分)6120円
e0021092_14493119.jpg

90包(一か月分)9030円
e0021092_150572.jpg

90包(一か月分)9030円
[PR]
by sinsendou | 2010-03-31 14:36 | 鼻水・鼻汁①~⑦

麗しの島 台湾旅行記その134 鶯歌その7

『鶯歌』の「陶器の町」はそれぞれの店舗が独自の焼き物を陳列して、道行く観光客の目を楽しませてくれます。
e0021092_1684949.jpg
e0021092_1691840.jpg
e0021092_1694534.jpg
e0021092_16101187.jpg
e0021092_1610376.jpg

[PR]
by sinsendou | 2010-03-28 16:10 | 麗しの島 台湾①~

鼻みず・鼻汁 その2

【急性の鼻みず・鼻汁】
②風熱
 
風熱の邪が肺に侵入し、肺経の出入り口である鼻から体内で余った津液が溢れ出すことで、鼻みずとなる病態です。

症状は、粘調な鼻みずや鼻汁とともに、強い鼻づまり・咽痛・咽の発赤・口の乾燥・発熱・咳・痰などがみられます。

治法は、風熱の邪を発散して除く《疏散風熱》を行います。

処方は、桑菊飲・五虎湯・清上防風湯
e0021092_12304384.jpg

五虎湯:90包(一か月分)7140円
e0021092_1231071.jpg

清上防風湯:90包(一か月分)8925円
[PR]
by sinsendou | 2010-03-25 12:25 | 鼻水・鼻汁①~⑦

麗しの島 台湾旅行記 その133 鶯歌その6

久しぶりの台湾旅行記です。

前回は、陶器の町『鶯歌駅』のホームに到着したところでした。

それでは『鶯歌駅』の改札口。
e0021092_14121995.jpg

さすがに陶器の町らしく、改札口の前にも大きな陶器が飾ってあります。
e0021092_1414223.jpg

『鶯歌駅』から駅前の風景。
e0021092_14153742.jpg

ウイークデイのためか、なんだか閑散としています。

歩いて10分程度で『陶器の町』に到着。

入り口近くの看板です。
e0021092_1421191.jpg

通りの両側にたくさんのお店が、それぞれ自慢の商品を店頭に飾って道行く人々にアピールしています。
e0021092_14254974.jpg

e0021092_14272392.jpg

[PR]
by sinsendou | 2010-03-17 14:16 | 麗しの島 台湾①~

『免疫進化論』

人は『病気』になるのには必ず理由があります。

また『病気』をよくよく観察してみると、必ずしも悪いことばかりではないと考えられます。

『健康』になるための『自然治癒力』病気の症状を起こしているのなら、それを邪魔してはいけないはずです。

現代医療に警鐘を鳴らす『安保理論』がわかりやすく解説されています。

現代医療の袋小路から抜け出し、生命の進化に根ざした最新の免疫理論を理解して、生き方の偏りを正せば、ガンも、脳・心臓疾患も、アトピーも、自己免疫疾患も、腰痛も、自分で治せる!

からだを臓器別に理解するのではなく、全体として把握することで、健康に百歳まで生きられる可能性をさまざまな角度から追求した、安保免疫学の集大成が文庫本としてここに登場!

河出文庫 定価660円+33円。
e0021092_1148162.jpg

是非ご一読あれ。
[PR]
by sinsendou | 2010-03-14 11:48 | おすすめの本①~

鼻みず・鼻汁 その1

花粉症のシーズンなので、皆さんが困っている『鼻水・鼻汁』について今回は勉強してみましょう。

【鼻水・鼻汁】

鼻水・鼻汁は、鼻腔から流出する分泌物で、薄くて透明なものを鼻水、粘調で白色・黄色・緑色などを呈するものを鼻汁と呼びます。

鼻は呼吸の出入り口なので「肺竅」と呼ばれ、鼻水・鼻汁は肺の病変ではありますが、他の臓器から影響を受けて起こる病態も多くみられます。

【急性の鼻水・鼻汁】

急に発生しある期間つづいたのちに消失する鼻水・鼻汁は、外因が主体であり、いわゆる「かぜ」の症状の一つです。

風寒と風熱の二種類があります。

それではまずは「風寒」から。

①風寒

風寒の邪が体表および鼻から侵入し、肺気の働きである宣発・粛降作用(息を吐いたり吸ったりすること)を阻害し、水湿の発散や輸布ができなくなって鼻孔にあふれ出す病態で、水飲の邪が脾胃に内在している場合には鼻水がより甚だしくみられます。

症状は、急性のうすい鼻水とともに、くしゃみ・鼻づまり・寒気・発熱などがみられます。

治法は、風寒の邪を発散して除き、飲邪を利水によって排除する《疏風散寒・化飲》を行います。

処方は、小青竜湯・藿香正気散
e0021092_1754376.jpg

小青竜湯:90包(一か月分)7940円
e0021092_1755927.jpg

藿香正気散:90包(一か月分)7875円
[PR]
by sinsendou | 2010-03-08 16:41 | 鼻水・鼻汁①~⑦

雛祭り

3月3日は『雛祭り』

我が家でも一年に一度娘の幸せを祈って飾ります。
e0021092_12142182.jpg

年の初めに長女と次女が相次いで嫁ぎましたが、まだ三女が良縁を待っているところなので早く飾って早く片付けなくては…と思っております。
[PR]
by sinsendou | 2010-03-03 11:59 | その他



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
神仙堂薬局 リンク集
カテゴリ
全体
漢方
季節の養生
店頭にて
免疫①~
免疫パワーを高める養生法①~⑦
花粉症対策①~⑥
鼻水・鼻汁①~⑦
のどの痛み①~⑦
目のかゆみ①~⑤
中医学のかぜ治療法①~③
風邪①~⑲
なかなか治らない咳の漢方①~⑮
気管支喘息①~21
たかがニキビされどニキビ①~⑤
アトピー・皮膚病①~⑱
蕁麻疹①~⑯
皮膚掻痒症①~⑥
掌蹠膿疱症①~⑦
こころの病①~⑮
高血圧①~⑨
不眠症①~⑪
めまい①~⑫
耳鳴り①~⑳
頭痛①~⑫
肩こり①~⑤
胸の痛みと心臓病①~⑮
胃腸病 ①~⑰
胃の痛み①~⑱
胃のつかえ①~⑬
腹痛①~⑬
便秘①~⑧
身近な病気 下痢①~⑨
腰痛①~⑦
ひざの痛み①~⑪
痛風①~③
肥満①~④
腎の働きと病気①~⑱
こじらせると厄介な膀胱炎①~⑩
排尿困難①~⑦
相談しにくい夜尿症①~⑥
冷え性①~⑨
不妊①~⑧
子宝の知恵 ①~
月経痛①~⑦
月経不順①~⑲
更年期障害①~⑮
からだと病気①~
中医火神派①~50
中医火神派医案新選①~
麗しの島 台湾①~
北海道の旅①~40
京都の旅①~
神戸の旅①~⑯
西九州浪漫紀行①~
沖縄の旅①~40
ハワイ旅行①~45
大塚国際美術館
ぶらり横浜 ①~
鎌倉散歩①~
青背魚精
深海鮫スクアレン
深海鮫スクアレンプラスDHA&EPA
養脳精
スーパーナットーゲン
プラゲンΣ 胎盤素
スーパー酵素113
おすすめの本①~
我が家の人気者①~
その他
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧