いきいき元気! 感謝!

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京都の旅 その22

『旅』とは、日常の生活から一時開放されて、非日常の中に新しい出会いや発見のあるもの、だからこそワクワクするし楽しいのだと思う。

ウエスティン都ホテルを出発して、『大本山南禅寺』、『哲学の道』を通って『法然時』そして『銀閣寺』、普段歩きなれてないせいか3時間も歩くと足が疲れてくる。

次はあの「清水の舞台」で有名な『清水寺』へ・・・。

かなり距離があるのでここはタクシーを使う。

銀閣寺通から白川通をとおりさらに東大路通を南下し、『八坂神社』の前を通って清水坂を登ったところまで、私たちを運んでくれたタクシーの運転手さんの永井達男さんは、京都観光文化検定試験2級合格とかでやけに詳しい。

運転をしながら色々と説明をしてくださいました。

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清水坂を登って三年坂と交差したところにある『七味屋本舗』さんはとても歴史のある「七味屋」さんだそうで、永井さんの一押しでした。

七色の味と香りで350年・・・。清水寺と共に歩んだ歴史がそこに感じられます。
『七味屋本舗』ホームページ
さっそくおみやげにと思い店の中に一歩足を踏み入れると、大勢のお客さんで賑わっていて、「七味唐辛子」の種類の数多さにびっくり。

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『仁王門』、昔ながらの丹塗りで“赤門”と呼ばれる、重要文化財。
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清水寺ホームページ
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by sinsendou | 2007-03-30 13:23 | 京都の旅1~

なかなか治らない咳 その6

慢性の咳

外邪との関連は少なく、多くは身体の中からの原因により身体の状態が変化して次第に出現する咳であり、おりにふれて反復したり長期にわたって持続します。

外因重視の西洋医学の治療ではほとんど無効であったり、かえって病状を悪化させる恐れがあります。

Ⅰ 痰濁阻肺

「脾は生痰の源、肺は貯痰の器」といわれ、からだの水液を運化(吸収・輸送)する脾胃がうまく働かないため、水液が停滞して粘稠な「痰」に変化し、その粘稠な痰が肺に貯留して粛降を阻害し、肺気が上逆して咳を生じる病態です。

からだの中のなんらかの原因によって発生した痰が気道の通過を阻害して引き起こす咳に相当します。

① 痰湿

飲食の不摂生や精神的ストレス、感染症などさまざまな要因により、脾胃の運化が失調したために水液の停滞から痰を生じた病態です。

この状態が長引くと脾気が消耗して脾虚へと移行します。

症状は、白く切れやすい多量の痰や、痰を切るために咳をしたり、胸苦しいなどとともに、腹が張る・むくみ・吐き気・白くべっとりとした舌苔などがみられます。

治法は、停滞した水液を吸収・排泄し、新たに痰を産生させないようにする《燥湿化痰》を行います。

処方は二陳湯・平胃散・半夏厚朴湯がよいでしょう。
                         
                            つづく
神仙堂薬局ホームページ
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by sinsendou | 2007-03-26 16:39 | なかなか治らない咳の漢方①~⑮

麗しの島 台湾旅行記その72

台北のアメ横『迪化街』の活気が少しでも皆様に伝わるといいのですが・・・。
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台湾の子供たちも大好きなお菓子には目がないようです。
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by sinsendou | 2007-03-23 13:33 | 麗しの島 台湾旅行記1~

京都の旅 その21

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あれほど有名な銀閣寺も、裏へ回るとうらぶれた物悲しさが伝わってくるようです。

開山が1351年ですから、いまから650年以上前の建物、無理もない・・・。

観音殿 銀閣も真近で見ると随分小さい建物なのがよくわかります。

銀閣寺ホームページ
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by sinsendou | 2007-03-20 18:45 | 京都の旅1~

なかなか治らない咳 その5

②肺燥

肺熱や温燥が長期間つづいたために、邪熱が肺陰を灼焼したため乾燥し、邪熱と潤いの元の陰液の不足によって肺の粛降ができなくなって咳が続く病態です。

肺と気管支の炎症が持続し、粘膜の乾燥をともなった状態に相当します。

症状は、から咳・痰が粘稠で少ない・痰に血が混ざるなどとともに、鼻や咽の乾燥・発熱・のどの渇き・舌質が紅で乾燥・舌苔が少ない・脈が速いなどの症状があらわれます。

治法は、炎症をしずめると同時に肺を潤す《清熱潤肺》を行います。

処方は、『清燥救肺湯』『竹葉石膏湯』などが効きます。

                               つづく
神仙堂薬局ホームページ
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by sinsendou | 2007-03-16 13:01 | なかなか治らない咳の漢方①~⑮

麗しの島 台湾旅行記その71

一年で一番寒い季節の先月2月11日の早朝、まだ夜が明けやらぬ6時前。

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午前10時のフライト。
成田から台北までの飛行時間は約3時間半とはいうものの、2時間前にチェックインするためには横浜から成田までのリムジンバスの運行時間1時間半を考慮すると、やはり随分と早い時間に起きなければなりません。








駅のホームも人影はまばらです。
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横浜からリムジンバスに乗り込み、やっと明るくなってきました。
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走るリムジンバスから写した横浜ベイブリッジ。
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by sinsendou | 2007-03-12 11:38 | 麗しの島 台湾旅行記1~

京都の旅 その20

「春にまた京都へ行ってみたい」と思い、パンフレットを集めていましたら、ありました素敵な旅が・・・。

新幹線の旅なら・・・JR東海ツアーズ(←クリックするとホームページへいけます)

京都 大人気 一泊でお気軽コース。
新幹線往復+人気のホテル+新幹線車内・駅売店で使える1ドリンク引換券付きで19800円から30800円。

さらに京都駅(八条口)からホテルまでMKタクシー乗車券付き(1グループにつき往路一回のみ)。

西本願寺すぐそばの京都東急ホテルで、大人一人21700円。(行く日によって値段が違います)

さっそく5月2日3日の一泊二日で申し込みました。

また素敵な旅が楽しめそうです。(ワクワク)

楽しいことや嬉しいことに出会うと、人の脳が活性化されるのでしょうか?

身体がうきうき活力がみなぎってくるような気がします。

是非皆様も、楽しいことにチャレンジしてみてください。

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銀閣寺庭園風景

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銀閣寺ホームページ
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by sinsendou | 2007-03-09 19:01 | 京都の旅1~

今年は暖冬

先日は春二番の南風が吹き荒れて、トラックまでもがひっくり返ったところもあるようで・・・。

我が家の猫の額ほどの狭い庭にも、春の訪れがやってまいりました。

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『雪柳』とはよく名づけたものです,まるで雪が積もったかのような・・・。

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雪のふる寒い日によく似合いそうな『椿』の花。

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これは通勤途中でみつけた鉢植えの『梅の花』。可憐です。

忙しい毎日を過ごされる方々、心に余裕をもって通勤途中の花に目を留めてみてください。

花には花の精が宿り、決して人の心を裏切りません。

静かにあなたを勇気づけるでしょう。
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by sinsendou | 2007-03-06 16:14 | その他

なかなか治らない咳 その4

やや長びく咳

急性の咳から始まり、一週間から十日以上も持続する咳で、急性の段階から邪がやや深く侵入した病態です。

急性期の治療が不適切であったり、体質とのかね合いでひきおこされます。

①肺熱

風寒の邪が体表を犯したのち体温によって化熱したり、風熱の邪が肺に侵入したり、または温燥の邪が化熱するなど、外邪が化熱したのちに肺に深く侵入し、肺を熱灼して肺の粛降を阻害するために咳がつづく病態です。

肺と気管支の炎症に相当します。

年間を通じて「かぜひきの咳」としては最もよくみられ、とくに子供や体力のある青・壮年がよく罹患します。

長びくと肺癰(はいよう)や痰熱阻肺あるいは肺陰虚に進行します。

症状は、強い咳き込み(とくに夜間が多い)・黄色い痰・呼吸が荒いなどの症状とともに、のどの渇き・胸痛・舌質が紅・黄色い舌苔・脈が速いなどがみられます。

また高熱をともなうこともあります。

治法としては、肺の炎症を除き熱を冷ますことにより咳を止める《清肺泄熱》を行います。

方剤は、麻杏甘石湯五虎湯をつかいます。
                                  つづく
神仙堂薬局ホームページ
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by sinsendou | 2007-03-04 14:18 | なかなか治らない咳の漢方①~⑮



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。    3月からは、毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
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