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麗しの島 台湾旅行記その61

誰でも同じ感慨に浸ることができる場所、それは昔懐かしい小学校の教室ではないでしょうか。

大人になって当時の小さな椅子に座ってみると、当時の思い出が蘇ってきます。

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そうそう、足ふみ式のオルガン、日本の小学校の教室にもそういえばありました。

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台湾は日本に比べて暖かいので、冬でもストーブを炊くことがないようです。

日本も現在は地球温暖化の影響で随分と暖かくなってきましたが、昔はもっと寒かったように感じます。

ひと冬に何度か雪も降りましたし、しもやけのできる子どももたくさんいたように思います。

今は通学路もすべてアスファルトで覆われていますが、当時はまだ雨など降ると泥んこ道になり、冬の寒い朝などにはそれが凍っていて、ゴム長靴のかかとで氷を割りながら学校へ行ったものでした。
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by sinsendou | 2006-11-30 11:19 | 麗しの島 台湾①~

『国家の品格』

新潮新書  680円

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作者の藤原正彦さんは、1943年(昭和十八年)旧満州生まれ。東京大学理学部数学家、同大学院修士課程終了。コロラド大学助教授等を経て、お茶の水女子大学理学部教授。
作家新田次郎、藤原ていの次男。

●資本主義の勝利は幻想
●情緒の文明を誇れ
●英語より国語と漢字
●論理の限界を知る
●卑怯を憎む心、惻隠の情の大切さ
●跪(ひざまず)く心を忘れない
●武士道精神の復興を
●古典を読め
●家族愛、郷土愛、祖国愛、そして人類愛
●国際貢献など不要
●重要なのは「文学」と「芸術」と「数学」
●真のエリートを求める


惻隠の情とは、弱者・敗者・虐げられた者への思いやりです。
惻隠こそ武士道精神の中軸だと作者は述べておられます。

作者は、ことあるごとにこの「武士道精神」を叩き込んでくれた父親(新田次郎)がいたことを幸運に感じていた。   たとえば、

「弱い者いじめの現場を見たら、自分の身を挺してでも、弱い者を助けろ」

「弱い者がいじめられているのを見て見ぬふりをするのは卑怯だ」

「弱い者を救う時には力を用いても良い」


ただし五つの禁じてがある。

一つ、大きい者が小さい者をぶん殴っちゃいかん。
二つ、大勢で一人をやっつけちゃいかん。
三つ、男が女をぶん殴っちゃいかん。
四つ、武器を手にしてはいかん。
五つ、相手が泣いたり謝ったりしたら、すぐにやめなくてはいかん。

「この五つは絶対に守れ」、「それには何の理由もない」ただ「卑怯だから」と言うだけ。
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by sinsendou | 2006-11-27 12:11 | おすすめの本①~

京都の旅 その10

『大本山南禅寺』から『哲学の道』へ向かう途中にある『慈松院』

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小さくとも、なんとさわやかな庭でしょう。

私たちは、日々の生活に追われ『感動する』ことを忘れてしまっているのではないでしょうか?

『感動する』ことは、今を『生きていることを実感すること』なのだから。

それがどんな些細なことであったとしても・・・。

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その門前に、含蓄のある言葉が・・・。
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by sinsendou | 2006-11-25 11:28 | 京都の旅①~

麗しの島 台湾旅行記その60

前回ご紹介したオート三輪のすぐ近くにあった、昔ながらの公衆電話。

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なんでも台湾の音楽界ではとても有名な作詞家、方文山さんからの寄贈だそうです。

方文山さんは、台湾でも人気のアーチストJAYの作詞パートナーを務めています。

さて皆さん、この写真何を撮ったものかわかりますでしょうか。

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そうです、昔の歯医者さんの診療台です。

なんだか、処刑台に座るような、痛そうですね・・・。

台湾故事館ホームページ
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by sinsendou | 2006-11-23 11:05 | 麗しの島 台湾①~

食品の裏側

食品添加物の元トップセールスマンが明かす、

<食品製造の裏舞台>     東洋経済新報社発行1470円

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●廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボ-ルに蘇る

●コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ

●虫をつぶして染めるハムや健康飲料



現在1500種類食品添加物が認められています。

食品添加物の国内生産量から見て、日本人は平均一日11g、一年間に約4kgの食品添加物を摂取しているのです。

毎日毎日、自分の体の中に入れる「食品」なのにもかかわらず、それがどうやってつくられていて、その「裏側」でどのような添加物がどれほど使われているのか―ーそれについて私たちは何も知らないのです。

添加物にも「光と影」があって、「危険性」もあるが「恩恵」また受けているのも事実です。

消費者のほうにも考えなくてはいけない面もあります。

「色のいいもの」「虫の食ってないもの」「形がきれいなもの」「1円でも安いもの」、そういった消費者のニーズにこたえようとメーカーは必要悪の「添加物」を使っているのかもしれません。

問題は、どの食品にどんな添加物が使われているのかという「情報開示」がまだ充分ではないということなのだと思います。

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by sinsendou | 2006-11-21 18:56 | おすすめの本①~

相談しにくい夜尿症 その6

今回は夜尿症の最終回。

時々起こる夜尿症で、尿の色が濃く、のどが乾きやすい場合。

これは湿熱による膀胱の機能失調と考えます。

ストレスや、あぶらっこいものの食べすぎなどで生まれた湿熱が肝や脾胃を傷つけると、膀胱に影響がおよぶことがあります。

性格的に短気で、かんしゃくを起こしやすい子どもによく見られる病態です。

ほかに、のどが渇く、尿の色が濃い、よく下痢をするといった症状をともなうこともあります。

熱の症状が強く、すぐにイライラするなど、かんしゃくを起こしやすいような場合は、『龍胆寫肝湯』がよいでしょう。

このようなタイプの人には、あっさりした和食中心の食生活に切り替えたり、ストレスのもとを取り除くなど、生活環境を改善することも大切です。

<夜尿症おわり>

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by sinsendou | 2006-11-20 11:48 | 相談しにくい夜尿症①~⑥

京都の旅 その9

京都の旅は、『名所旧跡』のほか京都ならではの『食の楽しみ』があります。

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『美味しさが、湯気の向こうに、見え隠れ』

なかなかしゃれた文句ですが、このときはまだ9月の残暑が厳しい頃でしたので、『湯豆腐』というよりは『冷奴』という雰囲気でした。

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参道には何軒ものこうした食べ物屋さんが軒を連ねていて、どこに入ろうか迷ってしまいます。














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食べ物屋さんといっても、とても風情が感じられて、ゆっくりとお食事を楽しむことができそうです。

今日は11月18日、今頃は紅葉も見ごろで『湯豆腐』も美味しく戴けるのではないでしょうか。

ああ、また京都へ行きたくなってしまいました。
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by sinsendou | 2006-11-18 11:41 | 京都の旅①~

麗しの島 台湾旅行記その59

少し暗くてわかりにくいと思いますが、日本でも正和30年頃に活躍した三輪自動車、いわゆるオート三輪。

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通りのショーウインドウには昔懐かしい人形が飾られています。

当時の小学校に通う子供達の姿が再現されていて、レトロ感たっぷりです。
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台湾故事館ホームページ
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by sinsendou | 2006-11-16 11:05 | 麗しの島 台湾①~

相談しにくい夜尿症 その5

それほど頻繁ではなく、ときどき夜尿症を起こす場合について考えて見ましょう。

神経質で、ストレスを受けやすいひとは、肝の機能失調を起こしていると考えられます。

ふだんから情緒不安定で、神経質な子供の場合、こわい夢を見るなどして夜尿症を起こすことがあります。

これは、精神や情緒をつかさどる肝が機能の失調を起こしたために、気のめぐりが悪くなり、その影響が膀胱におよんでいると考えられます。

この場合はまず、もとになるストレスをできるだけ軽くする工夫が必要です。

そのうえで、肝の機能を整える『四逆散』を使って、精神や情緒をコントロールするとよいでしょう。

『四逆散』『縮泉丸』を加えるのも効果があります。

つづく

神仙堂薬局ホームページ
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by sinsendou | 2006-11-13 12:11 | 相談しにくい夜尿症①~⑥

京都の旅 その8

山門の上からの眺めは素晴らしく、周りをぐるり一周すると360度景観が楽しめます。

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なが~い回廊が続きます。

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長い年月を経た一抱え以上もある柱によって支えられています。

大本山南禅寺ホームページ
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by sinsendou | 2006-11-11 12:12 | 京都の旅①~



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
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