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麗しの島 台湾旅行記その40

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この写真を写したのは、今年の2月中旬。

台湾ではちょうどさつきの花が咲き頃で、ピンクの花々が春の到来を告げるかのように咲き誇っていました。
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美しい花々を眺めていると、なぜか心が優しくなって、知らず知らずのうちに微笑んでしまいます。
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by sinsendou | 2006-06-29 11:28 | 麗しの島 台湾旅行記1~

こじらせると厄介な膀胱炎 その5

膀胱炎の基本治療 その②

[心に侵入した熱が、膀胱に移る]

膀胱炎の症状のうち、特に尿の混濁がひどく、米のとぎ汁のようになるときは、心に発生した熱が膀胱に移ったと考えられます。

この場合、胸のあたりが暑苦しい、不眠、焦燥感などの症状をともなうこともあります。

治療には、心の熱を取り除き、利尿効果のある「導赤散」を使うとよいでしょう。
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by sinsendou | 2006-06-26 12:13 | こじらせると厄介な膀胱炎①~⑩

麗しの島 台湾旅行記その39

『台北市建国假日花市』は、台北市内を南北に走る高速道路の建国南路の高架下にあります。


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ですからこのように、かなり奥行きが深い。

入場無料。

200軒以上の花店が軒を連ねています。 

台湾で栽培が盛んなランの花など、色とりどりの花が訪れる人たちの目を楽しませてくれます。

残念なことに、植物は日本へ持ち帰れませんが、眺めるだけでも充分に楽しめます。
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by sinsendou | 2006-06-22 11:07 | 麗しの島 台湾旅行記1~

こじらせると厄介な膀胱炎 その4

【主な症状とその治療について】

膀胱炎の基本治療 その①

[膀胱に湿熱が生まれる]

排尿時の痛みや灼熱感、頻尿、尿の濁りなど、典型的な膀胱炎の症状が現れた場合は、膀胱に外部から湿熱の邪が入り込んだことが考えられます。

尿の色が濃い、喉が渇くなど、熱性の症状が明らかなときは、湿熱を取り除く「竜胆寫肝湯」や 「五淋散」「八正散」といった薬を使います。

熱性の症状がそれほど強くなく、残尿感や頻尿が主症状の場合は、利尿によって湿熱を取り除く「猪苓湯」などが適しています。
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by sinsendou | 2006-06-19 12:01 | こじらせると厄介な膀胱炎①~⑩

麗しの島 台湾旅行記その38

改めて言うまでもなく、台湾は南北に細長く、北は亜熱帯、嘉義より南は熱帯に属し高温多湿。

そのためか、昼間はなんとなく時間がゆっくり進んでいるような、昼は昼寝でもして夜涼しくなってからが仕事・・・みたいな。

だからあんなに夜店に人気があるのでしょう。

しかし、土日の昼間ににぎわう場所があったのです。
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『台北市建国假日花市』です。

普段は駐車場になっている建国南路のガード下に、200軒以上の花店が軒を連ねています。
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より取り見取り、三束で100元(約340円)。

なんて安いんでしょう。
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by sinsendou | 2006-06-15 19:44 | 麗しの島 台湾旅行記1~

こじらせると厄介な膀胱炎 その3

【中医学から見た膀胱炎】

中医学では、膀胱炎は「湿熱の邪」が暴行に侵入して起こると考えます。

そのため、湿熱の邪を取り除くことが治療の基本となります。

しかし、治療後も症状が残ってしまったり、膀胱炎をくり返す場合には、単に外からの邪だけの問題ではなく、からだの側に何らかの問題があると考えます。

具体的な問題点としては、
脾胃に湿熱があり、外部の湿熱を受け入れやすくなっている。
②ストレスによってに熱が発生し、膀胱に影響をあたえている。
に熱が発生して、膀胱に影響をあたえている。
④排尿をコントロールするの機能が低下している。
などなど色々なことが考えられます。

この場合には、からだのどこに問題が起こっているかを見極め、失調している機能を回復することによって、膀胱炎の再発を防ぎます。
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by sinsendou | 2006-06-12 11:16 | こじらせると厄介な膀胱炎①~⑩

麗しの島 台湾旅行記その37

さて皆さん、前回の問題はわかりましたか?

日本では、あまり昼日向からお店をオープンしているのはお目にかからないです。

夜暗くなってネオンが輝きだす頃から、裏通りあたりで見かけるようですが・・・。

台北では、龍山寺の近くの繁華街である華西街の中にもありました。
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ちょっとはずかしくて、中には入れませんでした。
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by sinsendou | 2006-06-08 21:08 | 麗しの島 台湾旅行記1~

こじらせると厄介な膀胱炎 その2

【現代医学から見た膀胱炎】

膀胱炎の多くは、尿意をがまんしたり、排便や性行為の際に雑菌が尿道を通って膀胱に侵入して起こります。

女性の場合、尿道口のまわりに菌があつまりやすいうえ、尿道が短く、直接膀胱につながっているため、男性より膀胱炎にかかりやすいといわれます。

ほとんどの場合、抗生物質や抗菌剤を用いれば二、三日で治ります。

反復して膀胱炎を起こす場合には、他の疾患や薬の影響をうけている、前立腺肥大(男性)などで尿道が圧迫を受けている、といった原因が隠れている場合もあります。

しかし、これといった理由もないのに膀胱炎を繰り返したり、菌がなくなった後も排尿時の痛みや残尿感、頻尿などの症状が残ることもよくあります。

この場合、現代医学では予防法や有効な治療法がないのが現状です。

それでは次回から、中医学から見た膀胱炎とその中医学的治療法について考えて見ましょう。
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by sinsendou | 2006-06-05 20:03 | こじらせると厄介な膀胱炎①~⑩

麗しの島 台湾旅行記その36

前回ご紹介したコーヒー豆の消臭利用を、一般のお客様にもご利用していただこうと『コーヒーショップ85度Cの店先には、写真のように使用済みのコーヒー滓の木箱が設けられておりました。
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見ていると一人のおばさんが自転車でやってきて、常連さんなのでしょうか、自分で勝手に袋に詰めて帰っていってしまいました。

お店にしてみればごみの処理をせずに助かるし、お客様にもメリットがある一石二鳥のいわゆる「廃物利用」ってことでしょうか。

さて、『コーヒーショップ85度C』のお隣に、こんな看板が出ていました。
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さて何屋さんでしょう?

それでは、次回をお楽しみに・・・。
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by sinsendou | 2006-06-01 12:28 | 麗しの島 台湾旅行記1~



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。    3月からは、毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
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