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麗しの島 台湾旅行記その31

【好記担仔麺】 その6

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私が台湾料理を食べる時に、必ず注文するのが左側の「青菜」です。

日本では、「ほうれん草の油いため」に近い食感で、くせになるおいしさです。

右側のは、「シジミのにんにくしょうゆ漬け」。

あっさりしていて、それでいてシジミの旨みがじっくり味わえる一品です。

『好記担仔麺』のメニューをすべて紹介するには、お財布も胃袋ももちません。

『好記担仔麺』に行って、ご自分の目と舌で納得してください。
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by sinsendou | 2006-04-27 12:04 | 麗しの島 台湾旅行記1~

たかがニキビ、されどニキビ その1

【ニキビの治療法】

今回からは春に割合多くみられるニキビについて一緒に考えてみましょう。

思春期のニキビは、ほとんどが一過性のものであるため、あまり積極的な治療は行われていないようです。

しかし、ひどいニキビを放っておくと、醜いニキビ跡が残ってしまうことがあります。

また、胃腸の調子が悪くてできるニキビや、女性の産後にできやすいニキビなど、ほかに根本原因が隠れたものも多く見られます。

それでは次回から、ニキビの原因とメカニズムやタイプ別に見た上手な治療法を、見ていきましょう。

5月1日に続く
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by sinsendou | 2006-04-24 13:43 | たかがニキビされどニキビ①~⑤

麗しの島 台湾旅行記その30

【好記担仔麺】 その5

「あれも食べたい、これも食べたい」と、いろいろ食べてみたいものはたくさんあって、目移りしてしまうけれど全部食べれるわけではないので、自分の好みで注文してみました。

まずは「揚げ出し豆腐」、特製の卵豆腐が使用されているみたいで、とっても柔らかく箸でつまんでもプルンプルンとして、のどごしがするっとしていて堪えられないおいしさです。
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表面の薄い皮が黄金色になるまで油で揚げてあって、香ばしい香りが食欲をそそります。

次は、ご存知新鮮なエビをさっと茹で上げただけの、エビの自然の旨みがからし醤油にぴったりと合って、簡単な調理法なのに食材の持つ旨みを上手に引き出しています。
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by sinsendou | 2006-04-20 12:08 | 麗しの島 台湾旅行記1~

目のかゆみ その5

【目のかゆみの治療法】

③目が腫れる、結膜がただれる(風湿)

かゆみに加えて、目が腫れて開きにくい、結膜がただれてジクジクしている、といった症状が出る場合は、風邪湿邪が関係していると考えられます。

この場合は、「羗活除湿湯加減」のようなくすりで、風邪湿邪を取り除くといいでしょう。

また、目の充血や炎症をともなうようなら、湿熱を取り除くくすりに、菊花や決明子など、目に作用する生薬を配合して用います。

なお、花粉症でこのような症状が現れる人は、食生活に問題があったり、脾胃の働きが弱くなっていることが考えられます。

そのため、シーズン前から「平胃散」「藿香正気散」で脾胃の湿を取り除いておくのもよい方法です。

また、もともと脾胃が弱い人には「香砂六君子湯」など、消化吸収機能を補うくすりを用いるとよいでしょう。

『目のかゆみ』 おわり
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by sinsendou | 2006-04-17 12:26 | 目のかゆみ①~⑤

麗しの島 台湾旅行記その29

【好記担仔麺】 その4

さあ何を食べましょうか?

まずは「好記担仔麺」の主役である、台南風味の担仔麺。
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この担仔麺のスープは豚骨と鰹節、それに多量のエビの頭の煮汁で作られているそうです。

あっさりしてて、とっても食べやすいです。

トッピングしてあるのは、エビと肉のそぼろ煮です。

麺は湯麺(スープ付)と乾麺(スープなし)の2種類あります。

ちなみに、スープ代は無料です。
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by sinsendou | 2006-04-13 14:10 | 麗しの島 台湾旅行記1~

目のかゆみ その4

【目のかゆみの治療法】

②目の充血や乾燥が気になる(風熱)

かゆみ以外に、目の充血や乾燥などが気になる場合は、風邪と熱邪がからんでいることが考えられます。

この場合は、風邪と熱邪の両方を取り除く「桑菊飲」などが適しています。

充血がかなりひどい場合は「防風通聖散」を併用するとよいでしょう。

なお、花粉症の人で、シーズン中以外にも目が充血しやすい、頭に血がのぼりやすい、という人の場合、肝に余分な熱がこもっていることも考えられます。

この場合は、肝の機能を調整してからだの上部の熱を取り除く「竜胆瀉肝湯」などのくすりを用いることもあります。

予防的な措置としては、ストレスが強く、イライラしやすい人は「加味逍遥散」を、手のひらや足の裏がほてる、のどが渇きやすい、目が乾きやすい、などの症状があるなら 「杞菊地黄丸」などをふだんから服んでおくとよいでしょう。

4月17日に続く
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by sinsendou | 2006-04-10 13:07 | 目のかゆみ①~⑤

麗しの島 台湾旅行記その28

【好記担仔麺】 その3

営業時間は午前11時30分から夜中の2時30分まで。
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外にも並べられた四角いテーブルや木製の小さな椅子。

従業員も夜7時から8時頃5~6人づつ交代で、まかないの食事をこの外のテーブルで食べていました。

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壁には昔懐かしい『サッポロビール』の絵が飾られています。

どこで見つけてきたのか、プレミアムでもつきそうな年代物の絵です。
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by sinsendou | 2006-04-06 17:28 | 麗しの島 台湾旅行記1~

目のかゆみ その3

【目のかゆみの治療法】

①目のかゆみが主症状

主な症状がかゆみである場合、まず考えられるのが風邪(ふうじゃ)によるものです。

(陰陽五行説によると、春は風邪による病気が増加する季節とされている。風邪には、からだの上部や体表面を侵しやすいという特徴がある。)

この場合、涙が出たり、逆に乾燥して目が渋るということはあっても、痛みや熱っぽさなどの症状はほとんど現れません。

こういった症状に適するのは、風邪の初期によく使われる「荊防敗毒散」という方剤です。

風邪を発散させるくすりですので、花粉症による鼻水やくしゃみをともなう場合にも効果的です。

風邪は、邪としての性質はそれほど強いものではないため、からだの抵抗力が充実していれば、症状が現れることもありません。

ですから、このタイプの人は、ふだんから、抵抗力を高めておくことが大切です。

具体的には、花粉症で、風邪などの感染症にもかかりやすいようなら、肺の機能を充実させて抵抗力を高める「玉屏風散(商品名は衛益顆粒)」を、胃腸機能が弱い、疲れやすいなどの症状をともなうなら「補中益気湯」を、症状が現れる数ヶ月前から服用しておくとよいでしょう。

また、寒がりで足腰が冷えやすい体質の人は「麻黄附子細辛湯」がよいでしょう。

ただし、花粉症で目の充血がひどくなったり、痛みが出たりする人には適応しません。

4月10日に続く
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by sinsendou | 2006-04-03 14:53 | 目のかゆみ①~⑤



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。    3月からは、毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
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