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麗しの島 台湾旅行記その27

【好記担仔麺】 その2
ここ好記担仔麺は日本のテレビのバラエティー番組などでも時々取り上げられているようで、店先にはこの店に来店された時の志村けんさんの写真が飾られておりました。
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写真の下には、お料理のサンプルが並べられており、自分の食べたいものを指差すだけで注文ができます。
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食事をしようと思っても、メニューだけではどんな料理が出てくるかわからなくて困る場合がよくありますが、ここでは安心です。
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by sinsendou | 2006-03-30 12:44 | 麗しの島 台湾①~

目のかゆみ その2

臓器とのかかわり

中医学には、からだの部分は五臓のいずれかと深い関連性があるという考え方があります。

の場合、最もかかわりが深いのはです。

もう少し細かくみると、眼球結膜(白目)眼瞼結膜角膜目頭目尻ということになります。

このうち、かゆみが現れやすい部位と関係する肺・脾、目全体をつかさどるの三つの臓器が、目のかゆみを治療するうえで最も重要な臓器です。

また、邪との関係をみても、肺・脾・肝とのかかわりが深いことがわかります。

まず、防衛力をつかさどるに問題があると(バリア不足)、風邪を受け入れやすくなります。

熱邪火邪の余分な熱の影響で侵入しやすく、湿邪脾胃の消化吸収力が低下したために発生することが多いとされています。

4月3日に続く
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by sinsendou | 2006-03-27 13:28 | 目のかゆみ①~⑤

麗しの島 台湾旅行記その26

好記担仔麺】 その1

今日は、吉林路にある「好記担仔麺」のご紹介です。
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10年前、「好記担仔麺」は3つのテーブルしかないほんとに小さなお店からスタートしたそうです。(今でも一番右端にあるお店がそうです。)

そのお店が今やなんと、吉林路沿いの77の5番から83番まで、並んでいる全てのお店が「好記担仔麺」の系列店になるまで成長したのです。

心のこもったもてなしはもちろん、「海の幸」や「山の幸」を中心とした昔ながらの台湾料理が堪能できて、しかも値段は庶民的。(予算は一人300元程度)

それが多くの人たちに支持されている理由なのでしょう。

場所は、長春路と吉林路の交差点からほんの少し吉林路を北へ歩いて右側です。
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by sinsendou | 2006-03-23 12:04 | 麗しの島 台湾①~

目のかゆみ その1

【目のかゆみの外因】

春は、目のかゆみが出やすい季節です。

ここ十数年はスギ花粉症によるものが圧倒的に多くなっています。

中医学では、かゆみという症状に最も深く関係しているのは、風邪(ふうじゃ)であると考えています。

風邪は、一般にはそれほど強い邪ではないため、かゆみ以外の症状も、涙が出る、乾燥して目が渋る、といった程度です。

このほかに、結膜が赤くなる、痛むといった症状をともなう場合は熱邪(ねつじゃ)によって、結膜にびらんができたり、また腫れて目を開けにくくなる場合は、湿邪(しつじゃ)や湿熱の邪も同時に影響していると考えられます。

【目のかゆみの内因】

中医学では、花粉のように弱い外邪も受け入れてしまうのは、からだの側になんらかの問題があるためと考えます。

そのため治療の際には、現れている症状の性質や経過などを基準に、邪の性質と体の問題点をみきわめ、弱点を補いながら邪を取り除くという方法をとります。

このように、ただ単に症状をおさえるのではなく、根本的な問題から解決していくため、目の症状と、鼻炎症状の両方が現れる場合にもうまく対応することができます。

なお、目のかゆみは、花粉症などアレルギー性のものがほとんどですが、ほかに病原菌によって起こるものがあります。

ただし、痛みよりかゆみのほうが気になる場合は、病原菌の性質もそれほど強いものではないため、基本的な治療方針は、花粉症による目のかゆみと同様です。

3月27日に続く
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by sinsendou | 2006-03-20 17:37 | 目のかゆみ①~⑤

麗しの島 台湾旅行記その25

信義路からの入り口近くのテント張りの下では、日本でいう『五穀豊穣』の祈りをささげることに通じているのでしょうか、ネギとパイナップルで作られた『龍』が飾られておりました。
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その隣には、昔から「鶴は千年、亀は万年」といわれるように、お米でできた『亀』が長寿のシンボルとして飾られています。
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【竜とは?】
『説文解字』11篇には「竜…春分而登天、秋分而潜淵」という記述がみられます。
「竜は…春になると天に登り、秋になると水中に深く潜る」という意味です。

また、『周易』乾・文言伝には「乾には偉大な力がある。乾の力を体現する六竜は天を支配することができる。天が雲をおこし雨が降れば世界は安定する」という意味の記述がみられます。

こうした説をもとに「時には天を舞い、時には水中に潜み、雨を降らせ、天地の水を支配する“水族の首領”」というような竜伝説が作られていったものと思われます。

乾の力とは「陽気の力」のことです。

竜が春に登り、秋に潜るという『説文解字』の記述も、まさに竜が陽気を体現していることを表しています。

【青竜とは?】
古代の中国人は28宿という「宇宙の地図」(星座の地図)を作り出しました。

これは天球を黄道にそって東・西・南・北の4宮に区分し、それぞれの宮に7個ずつの星宿(星座)をあてはめたものです。

これによると東に属する星宿には角(すぼし)・亢(あみぼし)・氏(とも)・房(そい)・心(なかご)・尾(あしたれ)・箕(み)があります。

そしてこれら7つの星宿を線で結ぶと「竜の形になる」と古代人は感じました。

このことから竜は東方の守り神とされるようになりました。

そして陰陽五行学説では東は同じく木に属する青と対応するので、東方の守り神である竜は「青竜」(蒼竜)であるとされました。

また、陰陽五行学説で木に属する季節は春であることから、東方の守り神である青竜は春を司る神でもあるとされたのです。

――わかる・使える漢方方剤学[経方篇1]  小金井信宏著より抜粋――
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by sinsendou | 2006-03-16 12:11 | 麗しの島 台湾①~

花粉症対策 その6

【シーズン中の養生】

花粉を避けつつ、過労に注意

無駄な戦いでバリア力を消耗させないためにも、やはり「敵」は避けて通るほうがベスト。

外出するときはマスクは必ず着用し、布団は外に干さない、帰ったら玄関を入る前に必ず服を払ってから家に入る、うがいは欠かさずするなど、花粉から身を守る基本対策は充分にしてください。

過労や睡眠不足を避け、バリア力を低下させないようにすることが大切です。

漢方薬でバリア力をサポート

漢方薬は即効性がないと思う人もいるようですが、じつはそうではありません。

バリア力を高める薬と、今あらわれている症状にぴったり合った薬を選べば、1~2包のんだだけで、鼻水や熱っぽさなどの症状が治まってくるのを実感できます。

のみはじめて3日~一週間たっても何の変化もないよぷなら、薬が体にあっていない証拠です。

専門家に相談して、もう一度薬選びからやり直してみましょう。

3月20日に続く
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by sinsendou | 2006-03-13 11:42 | 花粉症対策①~⑥

麗しの島 台湾旅行記その24

台北の街を南北に走る中山路と東西に走る忠孝路の交差点が、地理的に見た台北の臍(中心)にあたります。

そこから北へ向かう路が中山北路で、南へ向かう路が中山南路

中正記念公園は、その中山南路を少し南に下り、東に向かう信義路の角から始まっています。

中正記念公園の正門は中山南路に面していますが、その中山南路は台北の街の中心道路だけあって片道三車線の広い通りです。

ランタン祭りの時には、片側三車線を通行止めにして歩行者に開放します。

真ん中の中央分離帯にはイルミネーションが飾られ、道行く人々を楽しませてくれます。
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一方、信義路の歩道脇の街路樹にも同じようにイルミネーションが飾られます。
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by sinsendou | 2006-03-09 13:41 | 麗しの島 台湾①~

花粉症対策 その5

【食生活改善で花粉症を軽減】

今日は啓蟄。

昨年よりも11日遅く『春一番』が、ここ横浜にも吹いて、花粉症の方にとってはつらい一日となりそうです。

花粉が飛び始めたら、花粉用のマスクのほか、帽子やメガネを着用することは当たり前になりました。

とにかく花粉を体の中に入れない、皮膚に触れないのが基本ですが、食べ物にも注意が必要です。

花粉症は自然に治ることはほとんどなく、早めの対策と日常生活の心がけが症状の軽減につながるのです。

肉、魚卵、乳製品などの高たんぱく・高脂肪食品が、体内のIgE抗体を作りだす手助けをしているという研究報告もあります。

体内で作られない栄養素が豊富な動物性食品ですが、植物性食品とのバランスの取れた食事を心がけて、不快な症状を軽減させましょう。


IgE抗体…血液内に侵入した花粉などの異物(抗原)に対して発生する抗体。別名アレルギー抗体とも呼ばれ、ある一定量に達するとアレルギーを発症します。

3月13日に続く
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by sinsendou | 2006-03-06 13:01 | 花粉症対策①~⑥

もうすぐ桃の節句

いわずと知れた3月3日は桃の節句、ひな祭りです。

桃の節句は五節句の一つで、江戸幕府がこれらの五節句を式日と定めたのは、従来の宮廷の伝統的節会を踏襲する意味があったそうです。

「五節句」の制度は明治6年に廃止されましたが、民間行事として定着しています。

五節句は必ず季節の草や木に関連していますが、季節に応じた邪気を祓うのが目的だったそうです。

我が家では昨日、やっと(やっとなんて言ったら家内にしかられるかも・・・)窓辺に飾りました。
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(携帯のカメラで撮ったのでいまいち色がきれいではありません。)

『年頃の娘が3人もいるのに、お雛様を飾らないなんて!』と文句を私が言ったからでしょうか。

いくつになっても娘は娘、娘の幸せを願わない親はおりません。
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by sinsendou | 2006-03-01 20:30 | その他



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
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