いきいき元気! 感謝!

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花粉症対策 その4

ストレスなどによるバリア力の「乱れ」も原因の一つ

いつもは体力があって、ふだんは風邪知らずで元気いっぱいという人。

それなのに花粉症シーズンになると、ひどい症状に見舞われる方がいらっしゃいます。

こうゆう人は、ストレスや運動不足が原因で、バリア力の大本であるエネルギー(気)のめぐりが悪くなり、バリア力が乱れるため、花粉に対する過剰反応を引き起こします。

この場合は、バリア力の不足を補うだけではなく、原因となっているストレスや運動不足を解消することが大切です。

気のめぐりがよくなれば、バリア力をも回復させられるはずです。

―ー「バリア力」の乱れによる病気―ー

◎花粉症

◎アトピー性皮膚炎

◎アレルギー性鼻炎

◎ぜんそく

◎アレルギー性結膜炎

このような病気でお悩みの方ご相談ください。

3月6日に続く

神仙堂薬局ホームページ
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by sinsendou | 2006-02-27 12:04 | 花粉症対策①~⑥

麗しの島 台湾旅行記その23

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この写真は、中正祈念堂公園入り口の写真です。

『元宵節』のためにライトアップされて、とても幻想的です。

『元宵節』は、別名『ランタン祭り』と呼ばれ、旧暦の正月15日(今年は2月12日)は旧暦ではじめて満月となる日をいいます。

この日、台湾各地では彩り鮮やかなランタン(灯篭)をともすランタン祭りが行われます。

今年のメイン会場は台南市の安平港浜歴史公園で、光の遊歩道が広がるほか、今年は戌年なので、犬をイメージした大きなランタンが会場を飾るようです。

また、高雄では愛河沿いにカラフルなランタンの遊歩道が作られ、2月の終わりまで、台湾は華やかな夜が続きます。

もちろん台北でも中正記念堂を会場に、信義路沿いに1000個を超える創意工夫されたランタンが並びます。(2006年2月11日~2月26日)
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by sinsendou | 2006-02-23 12:27 | 麗しの島 台湾①~

花粉症対策 その3

【魔の2月!?今年は少なめ?】

スギ花粉の飛散が本格的に始まるのは、1月1日を起算として、毎日の最高気温の積算温度が関東地方では350℃~400℃程度に達した時だそうです。

ことしは2月10日前後といわれています。

飛散開始までに必要な温度にはもちろん地域差があり、この計算でいくと大阪では2月15日前後、北陸・東北南部・富山では3月1日前後、東北北部・秋田では3月10日前後に飛散が始まるようです。

ちなみに、今年の花粉飛散の時期と量は、平年よりやや遅く少なめとのこと。

ただし、昨年の飛散量は観測史上最大級だったことや、スギ林の成長などもあり、少なめとはいえ過去の平均飛散量並みとの情報もあります。

「今年は少ないから大丈夫」との安心は禁物です。

2月27日に続く

花粉症のご相談は神仙堂薬局まで。
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by sinsendou | 2006-02-20 13:11 | 花粉症対策①~⑥

麗しの島 台湾旅行記その22

昨日(2月15日)は暖かだったですね。横浜の気候としては、3月下旬から4月上旬の陽気でほんとに気持ちの良い一日でした。

実は先週の金曜日から二泊三日で台北に行ってまいりました。

台北の気候がまさに昨日と同じ暖かさで、ほんとに気持ちよかったです。

今回の特筆すべき事項は『元宵節』(イエンシャオジエ)。
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(『元宵節』につき二個だと88掛け、ということは12%引きということです。折とは掛けという意味です。)

日本ではなじみがないのですが、台湾では旧正月から数えて15日目を『元宵節』といってお祝いをするのです。

毎年旧正月の日付けが変わるのと一緒に『元宵節』の日付けが変わります。

今年の場合は、1月29日が『旧正月』で2月12日が『元宵節』にあたるのです。

ですからその前日の2月11日の夜にあの広~い『中正記念公園』で午後8時からイベントが行われます。

それはもう人、人、人・・・人で埋め尽くされて、しかもほとんど照明がありません。

薄暗い中を人の流れに沿って、少しずつ移動します。

手をつないでいないと子供は必ず迷子になります。
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今年は戌年ですから、日本の青森のねぶた祭りにでてくるような犬の張子が暗い夜空にくっきりと浮かびます。

かなり大きく、高さは20メーターはあると思われます。
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by sinsendou | 2006-02-16 11:23 | 麗しの島 台湾①~

花粉症対策 その2

【バリア力不足が、鼻粘膜を過敏にする原因の一つ】

花粉の飛散量とはかかわりなく、年によって花粉症の症状がひどかったり、軽かったりする人がいらっしゃいます。

これは、体が外敵と戦う「バリア力」の強弱と大きな関係があります。

バリアの力が弱くなっていると、鼻やのどなどの粘膜が過敏になり、花粉にも反応しやすくなってしまうのです。

バリア力が弱くなる原因はさまざまですが、たいていの場合は、生活の不摂生が引き金になっています。

たとえば、睡眠不足や過労は、体力を消耗してバリア力の低下をまねきますし、かたよった食事や、食べすぎなどによる胃腸の不調によって、バリア力の「原料」である栄養が不足することも、原因のひとつです。

さらに、冬に何度も風邪を引き、呼吸器がダメージを受けると、鼻や目の粘膜に十分なバリアを張りめぐらせることができず、無防備な状態になってしまいます。

ですから花粉症の症状が悪化することになります。

2月20日に続く

神仙堂薬局ホームページ
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by sinsendou | 2006-02-13 15:23 | 花粉症対策①~⑥

麗しの島 台湾旅行記その21

繁華街の中心に近いMRT中山駅は、夕刻ともなると人ごみで溢れかえるようです。

そんなMET中山駅の隣に台北牛乳大王のお店があります。
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1階で注文しセルフサービスで眺めのいい2階へ持ってあがります。

マンゴーのミルクでシェイクした飲み物は口当たりがよく、とろけるような甘さです。
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すいません・・・。カップの写真しかなくて。

台湾はフルーツの種類も豊富で、一年中果物には事欠きません。

果物の好きな方には、毎日日替わりで色々な果物が食べれて最高だと思います。
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by sinsendou | 2006-02-09 14:31 | 麗しの島 台湾①~

久しぶりに風邪をひきました

いや~久しぶりです、風邪を引いたのは。

2~3年、いやもっと前かも、前回の風邪がいつだったのか思い出せないくらいです。

先週の木曜日の夜、二番目の娘がのどが痛いといい、とりあえず天津感冒片を服用させたのです。(二番目の娘は今年27歳になるのにもかかわらず顆粒タイプが苦手で錠剤タイプしか服用しようとしません。)

【一日目】 金曜日
翌日の朝起きると、今度は私がなんとなく頭が重く薄い鼻水が少し、喉も少し違和感があります。

口は渇かないし、寒気もない。

とりあえず藿香正気散と小青竜湯を合包して服用しました。

しかし、夕方になっても治まる気配が見えません。

鼻水は増えるばかりでなく白く濁ってきました。

さらに咳までも出るようななってしまったのです。

夕飯にラーメンを食べたのですが、ラーメンをすするとむせ返って咳き込んでしまうのです。
(肺に鬱熱があるために、暖かい湯気を吸い込むと熱と熱がぶつかり合って咳となる)

この頃になってようやく冷たい飲み物がほしくなってきたのです。

ここでやっと間違いに気付いたのです。

風寒ではなく、風熱の邪だったのです。(ひょっとしてインフルエンザ?)

今からでは遅すぎますが、家にあった天津感冒片と五虎湯を服用して寝ました。

【二日目】 土曜日
翌朝起きると妻が、『どうしたの、その声』というではありませんか。

そうです、第二の変声期・・・。そんなバカなことを言っている場合ではないのです。

まだ悪寒はしませんが、鼻、のど、咳、三拍子そろって、れっきとした紛れもない風邪です。

ここで中村天風師のいわれていることが理解できます。

『体は病んでいる、しかし心まで病む必要はない。』

そのとおりです。なにも体が具合いが悪いからといって気持ちが落ち込んでしまっては、自律神経にも悪いほうへ作用してしまうに違いありません。

治って元気な自分の姿を心に思い浮かべるのです。

中医学では、病気の原因の一つに『内因』といって体質素因と精神的素因があります。

精神的あるいは情緒的な変動は、多くの場合は生理的な変動の範囲にはいり、病気にまでは至りません。

ただし、精神的な緊張や情緒的な変化が過剰になったり長い間持続したりすると、生理的に調節できる範囲をこえ疾病を生じることになる。

喜・怒・憂・思・悲・恐・驚の七種の原因を考え、この結果生じた精神的ストレスを『内傷七情』といっています。

よく片思いで悩むと食欲がなくなりますが、憂う・思うは『脾』(胃腸)の作用を抑制するからです。

話が横道に逸れてしまいましたが、その夜中2~3回目が覚めましたがそのつど、天津感冒片と五虎湯を服用し、脈数(1分間に120拍)で、やっと明け方の5時ごろから汗が出始めました。

【三日目】 日曜日
朝9時、自汗、目眩、咳、黄痰、鼻汁、胸痛、腰酸、脈数。(自宅には適する漢方薬がありません。)

ふらふらしながら店へ行き、柴陥湯と養陰清肺湯をあわせて服用します。

昼過ぎ、やはり自宅へ帰って寝ます。

さらに銀翹散と五虎湯を合わせ服用します。

【四日目】 月曜日
夜中に目が覚めたときに、体の熱感が治まっていたので、もう峠を越したなと思いました。

やっと症状が治まり食欲も出てきたのは、本日のことです。

それでも、店にくるとなんとなく、口が苦っぽく、汗ばんでいたので、小柴胡湯と玉塀風散を一回服用したら、すぐに治りました。

でも鼻声はまだ治っていません。

皆様もお体大切になさってください。
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by sinsendou | 2006-02-06 15:04 | その他

麗しの島 台湾旅行記その20

前回の屋台は、古くから有名な円公園の近くの屋台。
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南京西路と重慶北路の交差点の真ん中に円形の建物があって、以前は木造の薄汚れた感じでしたが、最近建て直しされてガラス張りのおしゃれなショッピングゾーンに変貌しました。

台北の屋台も徐々に規制が厳しくなってきて、先進国並みになるには仕方がないことなのでしょうが・・・。

日本での食品衛生法とやらの規制や、道路交通法の規制やら、屋台の営業もそれなりに届け出がされていないとだめな時代になっているのかもしれません。

円公園から南京西路を東に歩くとMRTの中山駅があります。

MRT中山駅のすぐ隣に牛乳大王のお店がありますので、次回はここを紹介します。
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by sinsendou | 2006-02-02 13:48 | 麗しの島 台湾①~



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。    3月からは、毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
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