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カテゴリ:からだと病気①~( 68 )

からだと病気 その68 いざに備える「救急」の知識 その5

いざに備える「救急」の知識 その5

目にゴミや虫が入った時は…


 目にゴミや虫が入った時は、まずは、しばらく目を閉じるか、数回まばたきをしてみてください。

 こうすると、涙で洗い流すことができます「取り除くことができたら、清潔な水で洗願」。

 これでも取れない場合には、洗面器に水を張り、水中でまばたきしてみましょう。

 それでもまだ取れなければ、綿棒の尖端を水にぬらし、これで取り除きます。

 ただし、ゴミや虫を取り除いても、まだ目にゴロゴロする感じがあるのなら、眼科で診察を受ける必要があります。















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


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by sinsendou | 2017-06-29 00:00 | からだと病気①~

からだと病気 その67 いざに備える「救急」の知識 その4

いざに備える「救急」の知識 その4

のどに魚の骨がひっかかったら


 のどに魚の骨がひっかかると、のどがチクチクしたり、唾液を飲み込めなくなるほどいたくなったりします。

 こんな時は、昔から「ご飯粒を飲み込むといい」とか、「指を突っ込んで吐かせるといい」などといわれますが、逆に骨が深く刺さってしまい、骨の摘出が難しくなってしまうケースも少なくありません。

 ですから、魚の骨がひっかかった時は、近くの耳鼻咽喉科で骨を取り除いてもらうようにしましょう。















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


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by sinsendou | 2017-06-22 00:00 | からだと病気①~

からだと病気 その66 いざに備える「救急」の知識 その3

いざに備える「救急」の知識 その3

単なる寝違えにも要注意


 朝起きた時、首を動かそうとすると痛くて動かせないことよくあります。

 これがいわゆる寝違えです。

 寝違えは、医学的には、「急性項部痛」といいます。

 多くの場合は、睡眠時の姿勢が悪いことが原因で起こる首のねんざのようなもので、数日もすれば自然と治ります。

 しかし、場合によっては、変形性頸椎症や頸椎椎間板ヘルニアのこともあるので、「たかが寝違え」とあなどることはできません。

 痛みが激しい場合、あるいは症状がなかなか改善しない場合もあります。

 単なる寝違えであれば、ムチ打ちの治療に使われる医療用のカラーで首を安静にしたり、湿布薬を用いるなどの治療で症状を改善することができます。















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


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by sinsendou | 2017-06-15 00:00 | からだと病気①~

からだと病気 その65 いざに備える「救急」の知識 その2

いざに備える「救急」の知識 
その2

血を吐いたときの応急処置

 血を吐いたときに大切なのは、吐いた血液で窒息しないようにすることです。

 あわてず、次のような処置を行いましょう。

 ○吐きやすい体位をとり、吐きたいだけ吐かせる。寝かせる場合は、顔を横に向ける。

 ○のどが乾いたとしても、水分をとってはいけない。

 ○吐き終わったら、薄い食塩水でうがい、あるいは意識が薄れている場合にはガーゼなどで口の中を拭う。

 ○全身を保温する。胃や胸が痛む場合には、その部分を氷のうや水でぬらしたタオルで冷やす。















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


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by sinsendou | 2017-06-08 00:00 | からだと病気①~

からだと病気 その64 いざに備える「救急」の知識 その1

いざに備える「救急」の知識

こんなけいれんは、ただちに病院へ


 けいれんが起こったら、「全身か、それとも部分的か」、呼吸・熱・意識などをチェックしてみてください。

 全身のけいれん、あるいはけいれんだけでなく頭痛や吐き気、嘔吐、しびれ、下痢、発熱もあるけいれんの場合は、次のように応急処置をして、ただちに受診する必要があります。


《けいれんの応急処置》

○安全な場所で安静を保ち、救急車を呼ぶ。名前を読んだり、ゆすったりしないこと。
○ネクタイやベルト、衣類をゆるめ、横向きに寝かせる。
○舌をかまないよう、ハンカチを小さく折りたたみ、口に入れる。















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


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by sinsendou | 2017-06-01 00:00 | からだと病気①~

からだと病気 その63 アルコールと医薬品の相互作用 その4

アルコールと医薬品の相互作用 その4

 狭心症などで舌の下に入れる舌下錠のニトログリセリンを使っている人は血管拡張作用による血圧低下が心配です。

 抗凝血剤ワーファリン服用者は、肝機能異常に注意。頭痛薬のアスピリンなどを含む薬を、アルコールと一緒に服むと、胃粘膜障害、消化管出血の危険性があります。

 汗と網のフェン等の鎮痛薬ではGOTの著しい上昇による肝障害に気をつけてください。

 咳止めなどのコデイン含有の風邪薬では呼吸抑制、低血圧、時には昏睡となることが報告されています。

 鼻炎などの抗ヒスタミン剤では、眠気増強や、作業能力判断力が予想以上に低下すると言われています。

 このようにアルコールとの相互作用は多くの薬に影響を与えます。

 従って、いろいろなお薬を服んでいる人はアルコールを飲まない方が良いということになります。

 健康と思っている人でも[適正飲酒]を心がけ、明るく楽しい毎日を過ごしたいものです。















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


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by sinsendou | 2017-05-25 00:00 | からだと病気①~

からだと病気 その62 アルコールと医薬品の相互作用 その3

アルコールと医薬品の相互作用 その3

血中アルコール濃度と中枢神経症状

 アルコールの代謝は比較的早く、健康な人では1kgあたり1時間に0.1~0.15gが処理されます。

 例えば、1g/kgのアルコール量(体重50kgの人で清酒2合)を摂取すると、約8時間その影響が持続することになります。

 従って夜遅く飲酒した場合は、翌朝まで影響が残ることがあります。

 さて、アルコールの相互作用ですが、セフェム系抗生物質(セフメタゾール・ケフラールなど)や化学療法剤で顔面紅潮、悪心・嘔吐、血管性頭痛、頻脈、めまい、血圧低下、呼吸困難などの症状が起こることがあります。

 糖尿病のお薬を服用中の人は、糖新生を抑制し、低血糖が出現することがあります。

 しかもこの症状は遅れて現れることがあるので注意が必要です。















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


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by sinsendou | 2017-04-27 00:00 | からだと病気①~

からだと病気 その61 アルコールと医薬品の相互作用 その2

アルコールと医薬品の相互作用
その2


 まず、皆様がふだん飲んでいるアルコールの量はどれくらいでしょうか?考えてみましょう。

 例えば、清酒(アルコール度数15%)を一合(180ml)飲んだ場合、180×0.15=27mlの純アルコールを摂取したことになり、アルコール重量は比重(0.8)を掛けて27ml×0.8=21.6g(約22g)となります。

 「健康日本21」では、毎日飲むアルコール量は、60g位を越えないことが望ましいとされています。
 
 (清酒の場合一日3合位まで)。















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


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by sinsendou | 2017-04-13 00:00 | からだと病気①~

からだと病気 その60 

アルコールと医薬品の相互作用
その1


 アルコール(エタノール)は、薬理学的に中枢神経抑制作用を有する薬物の作用と多くの共通点を有しており、これらの薬物との相互作用には注意が必要である。

 その他にも多くの薬物と吸収・代謝などの段階で影響を及ぼしあい、血中濃度を変化させる(薬物動態学的相互作用)。

 また受容体での薬物結合にも影響する(薬物動力的相互作用)。

 アルコールは通常、嗜好飲料であるアルコール飲料から摂取される。

 その他、量的には少ないが、アルコールを含有する食品、化粧品、薬品などからの摂取もある。

 日本の国民一人あたりのアルコール消費量は近年増加傾向にあり、アルコール依存症の危険水準の飲酒者は約250万人にのぼると言われている。(「飲食物・嗜好品と薬の相互作用」より)















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


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by sinsendou | 2017-04-06 11:05 | からだと病気①~

からだと病気 その59 分かってきたコーヒーの効果 その4

分かってきたコーヒーの効果 その4

ガンを防ぐ


 私たちの体内に発生する活性酸素は、本来は、体内に侵入した細菌を攻撃するなどの働きを担っていますが、増え過ぎると細菌の遺伝子を傷つけ、ガンの一因となったり、動脈硬化や老化の原因となります。

 この活性酸素の働きを抑えるのが、ポリフェノール、ビタミン類といった「抗酸化物質」です。

 コーヒーに含まれるクロロゲン酸も抗酸化物質の一種です。

 苦味の元となる成分で、カフェインよりも多く含まれています。

 その仕組みはまだ明らかではありませんが、クロロゲン酸にはガンの発生を抑える働きがあると考えられるため、クロロゲン酸をたくさん含むコーヒーを飲むことで、ガンを防ぐ効果が期待できます。

 実際、アメリカでは、コーヒーを飲む量が多いと大腸ガンに罹る確率が低くなるという報告もあります。















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


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by sinsendou | 2017-03-16 00:00 | からだと病気①~



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。    3月からは、毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
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