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カテゴリ:花粉症対策①~⑥( 6 )

花粉症対策 その6

【シーズン中の養生】

花粉を避けつつ、過労に注意

無駄な戦いでバリア力を消耗させないためにも、やはり「敵」は避けて通るほうがベスト。

外出するときはマスクは必ず着用し、布団は外に干さない、帰ったら玄関を入る前に必ず服を払ってから家に入る、うがいは欠かさずするなど、花粉から身を守る基本対策は充分にしてください。

過労や睡眠不足を避け、バリア力を低下させないようにすることが大切です。

漢方薬でバリア力をサポート

漢方薬は即効性がないと思う人もいるようですが、じつはそうではありません。

バリア力を高める薬と、今あらわれている症状にぴったり合った薬を選べば、1~2包のんだだけで、鼻水や熱っぽさなどの症状が治まってくるのを実感できます。

のみはじめて3日~一週間たっても何の変化もないよぷなら、薬が体にあっていない証拠です。

専門家に相談して、もう一度薬選びからやり直してみましょう。

3月20日に続く
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by sinsendou | 2006-03-13 11:42 | 花粉症対策①~⑥

花粉症対策 その5

【食生活改善で花粉症を軽減】

今日は啓蟄。

昨年よりも11日遅く『春一番』が、ここ横浜にも吹いて、花粉症の方にとってはつらい一日となりそうです。

花粉が飛び始めたら、花粉用のマスクのほか、帽子やメガネを着用することは当たり前になりました。

とにかく花粉を体の中に入れない、皮膚に触れないのが基本ですが、食べ物にも注意が必要です。

花粉症は自然に治ることはほとんどなく、早めの対策と日常生活の心がけが症状の軽減につながるのです。

肉、魚卵、乳製品などの高たんぱく・高脂肪食品が、体内のIgE抗体を作りだす手助けをしているという研究報告もあります。

体内で作られない栄養素が豊富な動物性食品ですが、植物性食品とのバランスの取れた食事を心がけて、不快な症状を軽減させましょう。


IgE抗体…血液内に侵入した花粉などの異物(抗原)に対して発生する抗体。別名アレルギー抗体とも呼ばれ、ある一定量に達するとアレルギーを発症します。

3月13日に続く
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by sinsendou | 2006-03-06 13:01 | 花粉症対策①~⑥

花粉症対策 その4

ストレスなどによるバリア力の「乱れ」も原因の一つ

いつもは体力があって、ふだんは風邪知らずで元気いっぱいという人。

それなのに花粉症シーズンになると、ひどい症状に見舞われる方がいらっしゃいます。

こうゆう人は、ストレスや運動不足が原因で、バリア力の大本であるエネルギー(気)のめぐりが悪くなり、バリア力が乱れるため、花粉に対する過剰反応を引き起こします。

この場合は、バリア力の不足を補うだけではなく、原因となっているストレスや運動不足を解消することが大切です。

気のめぐりがよくなれば、バリア力をも回復させられるはずです。

―ー「バリア力」の乱れによる病気―ー

◎花粉症

◎アトピー性皮膚炎

◎アレルギー性鼻炎

◎ぜんそく

◎アレルギー性結膜炎

このような病気でお悩みの方ご相談ください。

3月6日に続く

神仙堂薬局ホームページ
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by sinsendou | 2006-02-27 12:04 | 花粉症対策①~⑥

花粉症対策 その3

【魔の2月!?今年は少なめ?】

スギ花粉の飛散が本格的に始まるのは、1月1日を起算として、毎日の最高気温の積算温度が関東地方では350℃~400℃程度に達した時だそうです。

ことしは2月10日前後といわれています。

飛散開始までに必要な温度にはもちろん地域差があり、この計算でいくと大阪では2月15日前後、北陸・東北南部・富山では3月1日前後、東北北部・秋田では3月10日前後に飛散が始まるようです。

ちなみに、今年の花粉飛散の時期と量は、平年よりやや遅く少なめとのこと。

ただし、昨年の飛散量は観測史上最大級だったことや、スギ林の成長などもあり、少なめとはいえ過去の平均飛散量並みとの情報もあります。

「今年は少ないから大丈夫」との安心は禁物です。

2月27日に続く

花粉症のご相談は神仙堂薬局まで。
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by sinsendou | 2006-02-20 13:11 | 花粉症対策①~⑥

花粉症対策 その2

【バリア力不足が、鼻粘膜を過敏にする原因の一つ】

花粉の飛散量とはかかわりなく、年によって花粉症の症状がひどかったり、軽かったりする人がいらっしゃいます。

これは、体が外敵と戦う「バリア力」の強弱と大きな関係があります。

バリアの力が弱くなっていると、鼻やのどなどの粘膜が過敏になり、花粉にも反応しやすくなってしまうのです。

バリア力が弱くなる原因はさまざまですが、たいていの場合は、生活の不摂生が引き金になっています。

たとえば、睡眠不足や過労は、体力を消耗してバリア力の低下をまねきますし、かたよった食事や、食べすぎなどによる胃腸の不調によって、バリア力の「原料」である栄養が不足することも、原因のひとつです。

さらに、冬に何度も風邪を引き、呼吸器がダメージを受けると、鼻や目の粘膜に十分なバリアを張りめぐらせることができず、無防備な状態になってしまいます。

ですから花粉症の症状が悪化することになります。

2月20日に続く

神仙堂薬局ホームページ
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by sinsendou | 2006-02-13 15:23 | 花粉症対策①~⑥

花粉症対策 その1

花粉症対策で大切なのは「予防」することです。

花粉が猛威をふるい出してからでは治しにくくなります。

シーズン前からバリア力を整えておけば、例年より症状を軽くしたり、発症を予防することも可能です。

花粉症も「バリア力」をアップすることで予防できます。

東洋医学では、花粉やウイルスなどの外敵から体を守る力を「衛気」と呼び、不足するとバリアの力が弱まって、花粉に反応しやすい体になってしまうと考えられています。

衛気は、エアーカーテンのような見えないバリアとなって、体の表面を駆けめぐっています。

エアーカーテンが防御の役目を果たすためには、一定の温かい空気が同じ場所をめぐることが必要なように、衛気も量だけでなく、「めぐる」という動きが大切なのです。

量は足りていても、めぐりが悪くなってバリアに手薄なところができることがあります。

その結果、衛気が不足しているのと同じような状態になってしまうのです。

2月13日に続く
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by sinsendou | 2006-01-30 14:40 | 花粉症対策①~⑥



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。    3月からは、毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
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