いきいき元気! 感謝!

2017年 06月 16日 ( 1 )

免疫 その116

免疫 その116 その1

免疫学の誕生と現在


 皆さんは免疫学がいつ・どのように生まれ現在に至っているかご存知でしょうか?

 ハシカは一度罹ると二度とは罹りにくいといいますが、インフルエンザ(風邪)には何度も罹ってしまうのはなぜ?風邪やハシカはどんな仕組みで治るの?

 という素朴な疑問を感じたことはありませんか?

 そのような疑問から、「疫」の苦痛から「免(まぬか)」れる仕組みを解き明かし、健康に役立てようとしたのが免疫学の始まりです。

 疫とはいわゆる伝染病のことで、疫病でもある微生物によって起こると考えるようになったのは意外にも西洋では17世紀になってからのことです。

 それまでは「人間は血液・黄胆汁・黒胆汁・粘液の4つの液体からできており、これらのバランスが崩れることで病気になる」と考えられてきました。

 病気になった人にはこれらの体液のバランスを整えるべく血液を抜くという方法〈瀉血(しゃけつ)療法〉が行われてきたのです。

 例えば、結核で血をたくさん吐いている人に対して、血液をさらに抜くという、今となっては大変恐ろしい療法でした。

 それから17世紀になり、それとは異なる考え方が芽生え、同時に話を合わせたかのようにタイミングよく顕微鏡が誕生しました。

 それ以来、病原微生物を突き止めるべく顕微鏡の倍率も改善していっているのです。

 顕微鏡も「オランダの眼鏡屋さん」が二つのレンズを組み合わせるという、誰も考えなかったアイデアから生まれ、顕微鏡のみならず望遠鏡までも同時に生まれたのです。


e0021092_11481665.jpg















いまこの一瞬にも、すべての方に幸せが訪れています。

素晴らしい人生のひと時をお過ごしください。


[PR]
by sinsendou | 2017-06-16 00:00 | 免疫①~



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
神仙堂薬局 リンク集
カテゴリ
全体
漢方
季節の養生
店頭にて
免疫①~
免疫パワーを高める養生法①~⑦
花粉症対策①~⑥
鼻水・鼻汁①~⑦
のどの痛み①~⑦
目のかゆみ①~⑤
中医学のかぜ治療法①~③
風邪①~⑲
なかなか治らない咳の漢方①~⑮
気管支喘息①~21
たかがニキビされどニキビ①~⑤
アトピー・皮膚病①~⑱
蕁麻疹①~⑯
皮膚掻痒症①~⑥
掌蹠膿疱症①~⑦
こころの病①~⑮
高血圧①~⑨
不眠症①~⑪
めまい①~⑫
耳鳴り①~⑳
頭痛①~⑫
肩こり①~⑤
胸の痛みと心臓病①~⑮
胃腸病 ①~
胃の痛み①~⑱
胃のつかえ①~⑬
腹痛①~⑬
便秘①~⑧
身近な病気 下痢①~⑨
腰痛①~⑦
ひざの痛み①~⑪
痛風①~③
肥満①~④
腎の働きと病気①~⑱
こじらせると厄介な膀胱炎①~⑩
排尿困難①~⑦
相談しにくい夜尿症①~⑥
冷え性①~⑨
不妊①~⑧
子宝の知恵 ①~
月経痛①~⑦
月経不順①~⑲
更年期障害①~⑮
からだと病気①~
中医火神派①~50
中医火神派医案新選①~
麗しの島 台湾①~
北海道の旅①~40
京都の旅①~
神戸の旅①~⑯
西九州浪漫紀行①~
沖縄の旅①~40
ハワイ旅行①~45
大塚国際美術館
ぶらり横浜 ①~
鎌倉散歩①~
青背魚精
深海鮫スクアレン
深海鮫スクアレンプラスDHA&EPA
養脳精
スーパーナットーゲン
プラゲンΣ 胎盤素
スーパー酵素113
おすすめの本①~
我が家の人気者①~
その他
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧