いきいき元気! 感謝!

免疫パワーを高める養生法 その6

【インフルエンザの正体は?】

インフルエンザを語る前に、敵のウイルスの正体を知っておかなくてはなりません。

ウイルスは生物界において最小のもので、外側のたんぱく質と内側の遺伝子であるDNAあるいはRNAから成り立っています。

ウイルスは生きている細胞の中でのみ繁殖し、細胞の栄養を奪い、その結果細胞を破壊して炎症を起こし、病気を引き起こします。

ウイルスの恐ろしさは自身のDNA・RNAの二重螺旋構造が変化しやすいことにあります。

例えば、インフルエンザはこの二重螺旋構造の違いによって、毎年流行するタイプがそれぞれ異なり、新型のタイプが出現する可能性を持っています。

一方、治療においては、ウイルスの構造にあわせてつくられたワクチンであれば効果も良く、理想的に効くと考えられているのですが、ウイルスの構造は変わりやすく、いくら努力して新しいワクチンを作っても、その構造変化に追いつかないのが現状です。

また、新薬の治療が理論どうりにいかないケースも多く、食欲不振、胃もたれ、ゲップなどの副作用も現れやすいのです。

ところが多くの漢方薬にはこれらの欠点がほとんど見られないばかりか、ウイルスが自身の構造をいくら変えても、漢方薬はきちんとそれに対応し、炎症を抑え、免疫システムを調整するなど、臨床効果が非常に高いのです。

そして、その中で一番優れたものが『板藍根』といえます。

この冬皆様のご家庭でも、この『板藍根』を常備して、のどがイガイガっとしたらすぐに服用してみてください。

効果覿面、ぜひ一度お試しください。
[PR]
by sinsendou | 2005-12-12 11:54 | 免疫パワーを高める養生法①~⑦
<< 麗しの島 台湾旅行記その15 麗しの島 台湾旅行記その14 >>



「抗老化」いつまでも若くありたい。それを実現する漢方薬が「鹿茸大補湯」です。   毎週日曜日を定休日とさせていただきます。

by sinsendou
神仙堂薬局 リンク集
カテゴリ
全体
漢方
季節の養生
店頭にて
免疫①~
免疫パワーを高める養生法①~⑦
花粉症対策①~⑥
鼻水・鼻汁①~⑦
のどの痛み①~⑦
目のかゆみ①~⑤
中医学のかぜ治療法①~③
風邪①~⑲
なかなか治らない咳の漢方①~⑮
気管支喘息①~21
たかがニキビされどニキビ①~⑤
アトピー・皮膚病①~⑱
蕁麻疹①~⑯
皮膚掻痒症①~⑥
掌蹠膿疱症①~⑦
こころの病①~⑮
高血圧①~⑨
不眠症①~⑪
めまい①~⑫
耳鳴り①~⑳
頭痛①~⑫
肩こり①~⑤
胸の痛みと心臓病①~⑮
胃腸病 ①~⑰
胃の痛み①~⑱
胃のつかえ①~⑬
腹痛①~⑬
便秘①~⑧
身近な病気 下痢①~⑨
腰痛①~⑦
ひざの痛み①~⑪
痛風①~③
肥満①~④
腎の働きと病気①~⑱
こじらせると厄介な膀胱炎①~⑩
排尿困難①~⑦
相談しにくい夜尿症①~⑥
冷え性①~⑨
不妊①~⑧
子宝の知恵 ①~
月経痛①~⑦
月経不順①~⑲
更年期障害①~⑮
からだと病気①~
中医火神派①~50
中医火神派医案新選①~
麗しの島 台湾①~
北海道の旅①~40
京都の旅①~
神戸の旅①~⑯
西九州浪漫紀行①~
沖縄の旅①~40
ハワイ旅行①~45
大塚国際美術館
ぶらり横浜 ①~
鎌倉散歩①~
青背魚精
深海鮫スクアレン
深海鮫スクアレンプラスDHA&EPA
養脳精
スーパーナットーゲン
プラゲンΣ 胎盤素
スーパー酵素113
おすすめの本①~
我が家の人気者①~
その他
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧